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風運休???を告げる富士



A035-1富士



A035-2富士



A035-3富士



朝から蒸し暑いです。

台風接近の兆候は、まず真夏並みの湿気に現れるようですが、
なにしろ超ド級の台風だそうで、この先大きな被害が出ないことを願うのみです。


久々の富士山ネタですが、
近頃さっぱり裏山さえ行きませんので、今回もまた過去画像からの取り崩しです。

決して歓迎はしませんが、タイミングだけは今出すのに丁度よろしいようで…。





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テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2014/07/08(火) 23:44:32|
  2. Scenery
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いつもと勝手の違った裏山


頂上にはテントなんぞが張ってあるし…。
A029-1




やけにみんな早くから登って来るし…。
A029-2




平日じゃないみたい…。
A029-3




…よって、いつもと違う山道を下ります。
A029-4



A029-5




裏山を側面から見上げる場所まで下りて来ました。
A029-6




自分より弱そうに見えると、つい頭ごなしに吠えてやりたくなるもので、
可哀そうに仔狸くん、固まってしまいました。
A029-7




やれやれ、今日はくたびれました…。
A029-8






テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/03(火) 04:57:30|
  2. Scenery
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

峠向こうの山まで…①


JR鳥沢駅-穴路峠-秋山郷無生野-棚ノ入(タンノイリ)山-赤鞍ヶ岳
-菜畑山(ナバタケウラ)-今倉山-二十六夜山-富士急赤坂駅

今年3月の画像。
A028-1道志山塊



中央線沿線の山シリーズもこれで何回目になるかは忘れましたが、
今回は沿線からは一畝二畝奥まった道志山塊の中枢部がメインですから、
中央線沿線の山と言うにはやや無理があるかも知れません。

そこで今回は、あくまでも中央線の最寄り駅から歩き出すことで、
何がなんでも沿線の山にしてしまおうとの魂胆にて、多少長丁場ではありますが、
峠越えして行くことにしました。



AM5:00 ここが中央線のスタート駅。実はまだ電車の動く時間ではありませんが…。
A028-2JR鳥沢駅




桂川に架かる虹吹橋を渡ります。遠くは雁ヶ腹摺山方面。
A028-3桂川




5:30 小篠貯水池の堰堤より対岸の扇山。
このコースと言えば、毎度判で突いたようにこの眺めからとなります。
A028-4扇山




まだ起きちゃイヤよとカコが泣く~♪ …朝から歌うにはちとお上品さに欠けますかね。
A028-5貯水池


A028-6貯水池



峠文化。こっちの入口。
A028-7峠道




小篠貯水池から30分ちょっと。コース中程の大瀑布(?)
3月下旬にはまだスノーブリッジが架かってましたが、今はすっかり夏の装いです。
A028-8滝




貯水池から1時間足らずで沢筋を離れますが、この付近も前回は沢もろとも雪の中でした。
A028-9分岐



後はところどころ崩れた箇所もある、あまり面白味の無い山腹のトラバースが20分ほど。



6:54 穴路峠。
陽の当たらない北側斜面を登り詰め、ここで漸くシャワーのような光の歓迎を受けました。
A028-10穴路峠


A028-11穴路峠



ところで、峠越えの醍醐味は、なんと言っても「へ」の字越えにあります。

山から山への縦走途中に峠を通過することはままありますが、
それはあくまでも「逆へ」の字であって、正しい峠越えとは言えません。
こちらの里から山向こうの里へ、「へ」の字に越えてこそ正統だと思うのですが、
道路網の発達した昨今、歩いてそんな峠越えをする機会も少なくなりました。
当方もいつ以来かという正統「へ」の字越えには、実はワクワクしていたのです。



さて、正しく峠を跨ぎます。…ワクワクの瞬間はいとも呆気ないのです。
A028-12穴路峠




山向こうの峠道。
先ほどまではこっちと呼んだ向こう側の山道より、よほど快適です。
A028-13峠道




意外と綺麗な杉林の新緑。
A028-14杉林



A028-15杉林




峠文化。あっちの入口。
A028-16峠道




峠からものの20分で舗装道路に出ました。山向こうの里はやはり標高が高いと見えます。
A028-17杉林




そこからまたほんの5分で秋山街道。その昔はここを座頭市も歩いたって話はどうだか知りませんが…。
(注:秋山村は現在、上野原市に所属しています)
A028-18秋山街道




無生野の里です。
こんな山奥に、…と言っては失礼ですが、デカいお宅ばかりです。
A028-19無生野




…と言うことで、長い出し物にはなりそうですが、初回はここまで。

あまり更新も出来ないもので、一つネタを小出しにして、出来るだけ引っ張ろうとの魂胆ですが、
ただ、季節ネタは生ものですので、出る時はいつもカビが生えてからというようではちと気が引けるのでありますが…。






テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/05/22(木) 09:33:18|
  2. hiking
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  4. | コメント:4

ヤマツツジの森

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2014/05/15(木) 22:43:00|
  2. 里の花山の花
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  4. | コメント:6

裏山のセンボンヤリ


センボンヤリ(ムラサキタンポポ)。キク科。センボンヤリ属。

   前回までの日陰者に対し、我が裏山としては数少ない日向者の一つです。




朝の光を受けて、漸く花が開こうとするところ。
A025-1センボンヤリ


A025-6センボンヤリ



開いた花を上から見ると、実は白いのです。
A025-2センボンヤリ


いわゆるスプリングエフェメラルとは縁の無い山ですが、
それに代わる存在がこのセンボンヤリで、
他の夏草どもが生え出す前に、いち早く芽を出し花を咲かせるところまでは
確かにそれっぽい共通点があります。

ですが、この植物のタダモノじゃない点は、春に一旦花が咲き終わった後、
秋になって、今度は閉鎖花という花の咲かない花茎を伸ばし、
そこから綿毛となって種を飛ばすという、不思議な特徴があるのです。

花と種が何のために季節を隔て出たり引っ込んだりするのか、なんとも独創的な生態ですが、
秋に出る細長い閉鎖花を大名行列の毛鑓に見立て、それがこの花の名前になったとは、
なかなか穿ったネーミングではあります。



9月下旬、センボンヤリの由縁となる長~い閉鎖花が立ち上がります。
A025-3センボンヤリ(閉鎖花)




10月半ば、次世代の飛行準備が完了したところ。
タンポポの綿毛に比べれば、随分ゴワついた感じです。
A025-4センボンヤリ(綿毛)




…オマケを一つ。
センボンヤリの咲き出す頃、こんなオブジェも見られました。(シダの芽吹きと手前、クサボケの花)
A025-5シダ類






テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2014/05/13(火) 03:08:46|
  2. 里の花山の花
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