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いつもと勝手の違った裏山


頂上にはテントなんぞが張ってあるし…。
A029-1




やけにみんな早くから登って来るし…。
A029-2




平日じゃないみたい…。
A029-3




…よって、いつもと違う山道を下ります。
A029-4



A029-5




裏山を側面から見上げる場所まで下りて来ました。
A029-6




自分より弱そうに見えると、つい頭ごなしに吠えてやりたくなるもので、
可哀そうに仔狸くん、固まってしまいました。
A029-7




やれやれ、今日はくたびれました…。
A029-8






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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/03(火) 04:57:30|
  2. Scenery
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朝日の当たる家々


この日は早朝から裏山詣でに行くつもりでしたが、
直前になって気分が萎えてしまったため、少々早めのの散歩です。



雨上がりの朝で、雲もまだ多めです。
A022-1雑木山




A022-2雑木山




公園はこの朝も貸切状態でした。
A022-3犬




ですが、橋のたもとからこちらへは来ようとしません。
A022-4犬



ウチの、もういいオッサンのはずですが、
半野生のくせに実は橋が怖いのです。



これは先月ですが、無理に渡らせようとするとこうなります。
A022-5犬



A022-6犬



A022-7犬



犬がテーマのつもりはなかったのですが、最初に犬を出したがために脱線してしまいました。

まァ、さして内容のある記事でもありませんので、これも座興のうちということで…。



朝日の当たる家々。
A022-8住宅地




A022-9住宅地




A022-10雑木山




陽は射しているのですが変な天気です。
A022-11中央道



A022-12富士山







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/25(金) 21:28:13|
  2. Scenery
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裏山早春賦


我が裏山の山麓地帯でも、漸くソメイヨシノが満開になりました。
A018-1桜



山麓の樹々の芽吹きも間もなくですが、それに先駆け、ちょっとビーズナブルな眺めが広がっていました。


ツノハシバミ。
ダラリと垂れた縄暖簾風が雄花。上の赤くてちっちゃいのが雌花だそうです。
A018-2ツノハシバミ



越冬明けのルリタテハとキブシ。
A018-3キブシ



一見お数珠風のキブシですが、よくよく見ると花は案外可愛いのです。
A018-4キブシ



この辺りの早春には当たり前に見られるダンコウバイ(檀香梅)。
A018-5ダンコウバイ



遠めにはアブラチャンと区別をつけ難いのですが、花に茎のあるアブラチャンに対し、
ご覧のとおり、ダンコウバイの花は枝からダイレクトです。
A018-6ダンコウバイ



今年初めて目にしたエイザンスミレの花一輪。小さな蜂が番をしていました。
A018-7エイザンスミレ



クサボケも花を咲かせていました。
A018-8クサボケ


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山に入れば、約一ヶ月半ぶりに水場のドラム缶も出ていました。
A018-9残雪



水の流れに沿って雪融けも進みます。
A018-10残雪



山ノ神の祠も漸く頭が見えました。
まるで地中から芽生えたようにも見えます。
A018-11山ノ神



冬でもない春でもない山頂はご覧のような殺風景。
A018-12山頂



樹木はまだ冬枯れそのものです。
A018-13樹木



でも、カラマツの芽はこんなに膨らんで…。
A018-14カラマツ



もう芽吹きの色をしています。
A018-15カラマツ



東に向いた日当たりのいい斜面では、いち早くノカンゾウが芽を出しました。
上の白く光っているのは相模湖です。
A018-16ノカンゾウ



こちら、季節に関係のない爆走
A018-17爆走






テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/09(水) 09:42:21|
  2. Scenery
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中央線沿線・倉岳山-高畑山①

中央線沿線の山シリーズ。

今回は昨秋にも一度ご紹介した倉岳山~高畑山の早春編というところですが、
このエリアとしては並外れた大雪が2月の半ばに降りまして、
今も沢筋にはごっちゃりと雪が残っています。

最近このエリアを訪れたハイカーさんの中には、
予想外な残雪量に面食らったという人も少なくなかったようです。

特にここを下りに取る場合には、アイゼンがあれば安心です。


8:34 小篠貯水池堰堤。…いつになく遅いスタートです。
真向かいに扇山(1138m)。一見した限り雪は見えませんが、中腹の沢筋は立派な雪渓状態になっています。
A017-1扇山



哀れこの日のうちに消え去る雪です。
A017-2峠道



この鉄橋?を渡れば本格的な山道になりますが、早速左手に大きな雪の塊が見えます。
A017-3橋



アップにするとこうです。
A017-4残雪



この沢にしてはさすがに水量は多いようです。
A017-5沢



鉄橋から15分も歩けば高畑山との分岐。
ここは左方向へそのまま沢道を行きます。
A017-6分岐



途端に残雪が多くなりました。
A017-7残雪


A017-8残雪



夫婦杉を過ぎればさらに雪は多くなります。
いつもの春の低山のイメージからすると、信じられない光景です。
A017-9夫婦杉



雪渓の下を小滝が流れ落ち、上はスノーブリッジになっています。
沢筋には何箇所かこういう場所があって、踏み抜くと大変危険です
A017-10残雪


上の場所、いつもの3月はこうなのです。
A017-24滝




A017-11残雪


A017-12残雪



高畑山との分岐から30分ちょっとで漸く沢筋を離れます。
画面左端には道標が立っていたはずですが、まだ雪の下なのか、それとも雪の重みで倒されたのか、
いずれにしても雪渓の途中では見落としてしまいそうな分岐です。
A017-13分岐



沢筋を離れても最初のうちはまだ雪道になってましたが、峠に至る最後のトラバース道では全く雪は消えました。
A017-14山道



あの白い看板の立つ場所が峠です。
A017-15山道



9:58 穴路峠。
A017-16峠



峠向こうの眺め。
正面に見えるのが、秋山・二十六夜山(971.8m)です。
A017-17峠



峠で10分の休憩で倉岳山に向かいます。

稜線にはほとんど雪はなく、いつもと同じ麗らかさだけが取り柄の冬枯れ道です。
A017-18山道



10:27 倉岳山。
A017-19倉岳山



秀麗富岳十二景9番山頂ですが、年々樹々が成長して見え辛くなっています。
冬枯れの時期だけはまずまずでしょうか。
A017-20富士山



富士山の左側には道志山塊、今倉山(1470.3m)三山です。
A017-21今倉山



目を北西方向に転じれば大菩薩の連嶺。
左、黒岳(1987.5m)と、右に旧500円札の富士山のロケ地として知られた雁ヶ腹摺山(1874m)。
A017-22雁ヶ腹摺山方面



北方向には今朝ほど登山口で対面した扇山と右後ろに権現山(1311.9m)。
この角度から見ると中腹にちらほら残雪が見えます。
画面の左奥には東京都の最高峰、雲取山(2017.1m)も見えていますね。
A017-23扇山


…という次第で、どうでもいい画像のオンパレードが当ブログの特徴ですが、
人様を厭きさせることが主目的ではありませんので、初回はこれくらいにしておきましょう。

今回はお隣の高畑山まで歩いた都合上、もう一回続編があるということですが、
よろしくお付き合いのほどお願いします。…では。




テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/04/02(水) 11:51:40|
  2. hiking
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犬連れで検証する大雪の跡


関東エリアとしては歴史的な大雪から一ヶ月。
人里ではウグイスも囀り始め、春は例年どおりに進行しつつあるようです。

ですが、ひと度山に入れば様相は一変します。
これがいつもの裏山かというくらいの残雪量で、
ここにどれほどの雪が積もったのか想像もつきません。

今回もまたこれでもかというくらいの駄入りで恐縮ですが、
ご近所に快適な安眠を保障するために、仕方なく連れて行くことにしました。




                           登山口に立つありがたい観音様です。
A015-1扇山観音




           コースの中ほどでこんな状態。
           3月半ばでこの残雪量はもちろん記憶にありません。
A015-2雪道




            杉林の根明け。
A015-3根明け




               底は暗くて見づらいですが、優に2メートルの深さはありそうです。
A015-4根明け




            この付近は水場になっていて、防火用のドラム缶が置いてあったり、
            少し上には山の神様の祠も鎮座していたりするのですが、未だ影も形もありません。
A015-5雪道



A015-6雪道



             実は10日前にも一度歩いていて、
             その時にはこの付近で踏み跡も疎らになっていましたが、
             今回はさすがに夏道に沿ったルートが出来ていました。
A015-7雪道




             稜線直下の明るい雑木林では、すでに雪の消えた場所もありました。
A015-8山道




           稜線はこんな感じ。
A015-9稜線



A015-10稜線




           カラマツの根明けです。
A015-11根明け




           そして、雪の照り返しも眩しい山頂に着きました。
A015-12山頂




       これは10日前の画像。
       丸太のベンチも全てまだ雪の下でした。
A015-13山頂




          こちらも10日前の富士山。
          3月とは思えない冬富士の様相です。
A015-14富士



A015-15富士




       陣場山の背後には、都心の眺めもバッチリでした。
A015-18都心




       こちらが今回の富士山です。
       春霞でピンボケのようですが、これが本来の弥生の富士です。
A015-16富士




             …さて、そろそろ登山者も登って来る時間ですから、
             皆さんの迷惑にならないうちに、こちらはぼちぼち下ることにしましょう。
A015-17雪道








テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/03/18(火) 23:58:15|
  2. Scenery
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