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無印たちの歌声が聞こえる(裏山編①)

4月中に後一度は更新したかったのですが、
あれやこれやで早やメーデーを迎えてしまいました。

…で、「馬鹿メイ!」なんて、姉が妹を叱る隣のトトロの中のセリフを思い出したりしましたけど、
ぜんぜん関係ありませんね。




中腹の谷あいでは依然として雪が残ってますが…。
A023-1残雪



A023-2残雪



そのすぐ頭上では若葉も出揃い…。
A023-3新緑




樹々の芽吹きは標高1100メートルの稜線に達しました。
A023-4コル




毎度の山頂で…。
予報を覆し、平凡な曇り空です。
A023-5山頂




山頂のマメザクラ
ほぼ満開のようですが、この冬の大雪のせいでしょうか?
 枯れ枝が目立ち、あまり華やかさは感じられません。
A023-6マメザクラ




富士山とその周辺に多く自生することから、別名をフジザクラとも呼ばれますが、
ソメイヨシノの一回り以上も小さい花が俯いて咲きますから、いかにも可憐な桜という印象です。
A023-7マメザクラ



富士にはフジザクラがよく似合ふ…、と言いたいところですが、
ここではツーショットで撮れる場所がありません。


曇天下に意外なほどクッキリ富士山でした。
A023-8富士




カラマツもはっきり若葉色です。
A023-9カラマツ




下山路は、元来た道の途中からツツジ新道を下ります。
A023-10山道




ミツバツツジはやや盛りを過ぎた感じで…。
A023-11ミツバツツジ



A023-12ミツバツツジ



少し放置するとたちまち荒れ果ててしまうのが新道の特徴で、
この新道もあまり歩き易いとは言えません。


A023-13芽吹き



A023-14森




一部には気の早い個体もありましたが、ヤマツツジのシーズンはまだこれからです。
A023-15ヤマツツジ



A023-16森




標高を下げるに連れ、緑が濃さを増していくのが解ります。
A023-17森



A023-19森



A023-20森




…ということで、
無印たちの歌声も、ウカウカしてる間にすぐ大人びてしまいますが、
後は山頂付近でもう一度くらいは聞く機会があればと思います。

似たような画像の連発ですが、次回もまたこの路線を続けることになりますかね。…たぶん。





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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/05/01(木) 21:50:22|
  2. Scenery
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  4. | コメント:6

無印たちの歌声が聞こえる②


雨の止み間の雑木山。

今だけはどこを切り撮っても美しいです。

鬼瓦のようなオジサンの目にも、なんと優しい色合いでしょう。



A021-1.jpg



A021-2.jpg



A021-3.jpg



A021-4.jpg



A021-5.jpg



A021-6.jpg






テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/23(水) 01:09:52|
  2. Scenery
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

無印たちの歌声が聞こえる(高尾編②)

裏高尾、カツラ詣での続編。
どうでも良さそうな画像のオンパレードなりに、今回が事実上の本編です。


花桃だのユキヤナギだの、一般的な山の頂上ではなかなか見られない花盛りを見送り、
小仏城山を後にします。

ここからは日影沢林道を下ります。
時折車も通る舗装路ですが、水路に沿った林道では、
園芸種ではない山野草もそこそこ見られる悪くないコースです。



高尾山のメインストリート方面。
背後に見えるカッコいい山は、丹沢・大山です。
A020-14大山方面




早速、朝の遅いニリンソウが寝ぼけまなこで出迎えてくれました。
A020-15ニリンソウ



A020-16ニリンソウ




このどことなくゴジラっぽい植物は、ヨゴレネコノメなんて汚名を着せられているのが哀れというか、
実にピッタリです。
A020-17ヨゴレネコノメ




こんなせせらぎを左手に見ながら、長閑に下ります。
A020-18沢




A020-19タネツケバナ




A020-20シャガ




A020-21ヤマブキ




日影沢のキャンプ場を過ぎ、カツラの林に対面するとそこが裏高尾のエリアで、
ほどなくで旧甲州街道に出ます。
A020-22カツラ




この季節、4~5日の遅れは大層な遅れで、今年もやっぱり芽吹きの時季を過ぎてしまいました。
A020-23カツラ




A020-24カツラ




A020-25カツラ




A020-26カツラ




旧甲州街道沿いから…。しつっこく載っけます。
A020-27カツラ




A020-28カツラ




A020-29カツラ




A020-30カツラ




A020-31カツラ




カツラ林を通り過ぎた時点で時刻はまだ9時半です。
このまま帰れば家族をガッカリさせそうなので、蛇滝コースから再び稜線経由で帰ることにします。
A020-32森




10:18 霞台。
文字通り、陽の光を遮るほどの霞で、都心方面もドンヨリです。
A020-33都心方面



蛇滝コースの登り着く場所はケーブルカーの山頂駅すぐ傍とあって、
メインストリートに出るや、今しも続々と登って来る人波の中でした。

薬王院への参道はほぼ全面上り車線と化していて、下り方向は自分独りという状況。
それでなくとも対人恐怖のオジサンとしては、行くも千里、戻るも千里という心境で…。

よって、これより高尾駅まではほとんど写真を撮る余裕もありませんでしたが、
登って来るハイカーと、おそらくは3年分くらいの纏まった挨拶をしたせいもあって、
後半はガックリと疲れました。



…で、最後にオマケを一つ。
高尾山麓顔面膏薬猫。
A020-34ブサ猫







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/19(土) 05:53:02|
  2. hiking
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

無印たちの歌声が聞こえる(高尾編①)


ソメイヨシノの散り果てを待ちかねたように、
高尾山でも一斉に樹々の芽吹きが始まりました。

一斉に、と言えばいかにも威勢がいいのでそう言いたくなりますが、
実際には樹種によって時間差のあることは言うまでもありません。

分けても裏高尾の旧甲州街道沿いに多く見られるカツラの樹は、
他の樹木に先駆け春が弾け出る感じで芽吹くのが圧巻で、
さしもの出不精者も、今をおいてほかにはないという意気込みで、
高尾くんだりまで出掛けることにしました。



夜が明けて間もないJR相模湖駅。
A020-1相模湖駅



ただ裏高尾直行ではお愛想無しですので、
今回は相模湖から弁天橋を渡り、小仏城山を越えて裏高尾を目指します。


弁天橋。
A020-2弁天橋




弁天橋を渡り返した斜面で多く見られたヤマルリソウ。
時季はちょっと遅いかもです。
A020-3ヤマルリソウ




国道20号に出たところが千木良の集落で、その先で城山への山道に入ります。
A020-4千木良




山道とは言っても、いかにも高尾らしい散策路で…。
A020-5山道




耀ける無印たち。
A020-6若葉




全く地味なクロモジの花ですが、この時季こそはアンタが主役!
A020-7クロモジ



A020-8クロモジ



A020-9芽吹き



こちらは言わずと知れたヤマザクラですが…。
A020-10ヤマザクラ




山頂が園芸種の花盛りなんてのはちといただけません。
A020-11花盛り




まァ、高尾山だから良しとしましょう。
A020-12城山




7:15 山頂ビアホールはもちろんまだ営業前で…。
A020-13城山



…ということで、
どうでもいい画像のオンパレードが売りの当ブログとしては、些か拍子抜けな画像枚数ですが、
一回で完結させるにはさすがに長過ぎてしまいそうなので、初回はとりあえずここまでとしておきましょう。

尤も、一回で終わらせようと思えば画像3枚でも足りてしまえそうな内容かも知れませんが、
不器用者の性分というもんでござんしょうかね…。




テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/17(木) 20:59:56|
  2. hiking
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

無印たちの歌声が聞こえる①


ありふれたものが耀く季節。
鬼瓦のようなオジサンも、ホッコリと優しい気持ちに包まれるのです。



A019-1雑木林



A019-2雑木林



A019-3雑木林



A019-4雑木林



A019-5若葉



A019-6若葉



A019-7ビーズナブル



A019-8アブラチャン



A019-9ツクバネウツギ



A019-10ウグイスカグラ



A019-11モミジイチゴ



A019-12芽吹き







テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/14(月) 18:27:41|
  2. Scenery
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