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丹沢の森に泳ぐ…?④


金山谷乗っ越しから臼ヶ岳方面への登り返し。
この付近、並の山ならたちまち進退窮まってしまいそうな危険地帯ですが、
そこはメジャー山の有り難いところで、ご覧のような手厚い安全策が施されておりました。
A032-25ガレ場






正常な山道に戻りました。
A032-26山道






臼ヶ岳(1460m)への登り。
…ですが、今回は山頂へは立ち寄らずに通過します。
A032-27霧






オジサン、見られてます。
A032-28鹿






この山の鹿が人を意識することは稀で、むしろこの状態がノーマルです。
A032-29鹿






ここでもパッとしないシロヤシオですが、
この場合は花よりも木肌を見てました。
A032-30シロヤシオ






やっぱり赤い方に惹かれてしまいます。
A032-31ミツバツツジ






やっと視界に現れた蛭ヶ岳。…あの登りが正念場です。
A032-32蛭ヶ岳






その蛭ヶ岳に取り付いて振り返った臼ヶ岳。
A032-33臼ヶ岳




A032-34臼ヶ岳




そして、ここがいよいよその正念場で…。
A032-35山道




A032-36バイケイソウ





11:36 蛭ヶ岳
A032-37蛭ヶ岳



…と言うことで、
展望のいいはずの山頂ほどガスれば逆に殺風景ですが、
今回はこの山頂までで丁度切りがよろしいようで。

当ブログとしては比較的短めにここまで引っ張って来ましたが、
おかげさまで次回が最終となりそうです。






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テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/17(火) 23:12:10|
  2. hiking
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

雪の東丹沢縦走④


ちょっと間延びしましたが、今回が最終です。


丹沢は人馴れした野生鹿の山としても有名で、
一日山を歩いていれば一度も鹿に遇わない方が稀かも知れません。

と言って、別段人にエサをねだるわけでもなく、愛嬌を振り撒くでもなく、
ただ人目につく場所へ平然と姿を現すというだけで、
人馴れと言うよりも、人の存在など全く眼中に無いといった風なのですが、
にも関わらず、登山者の集中する塔ノ岳~丹沢山間や鍋割山稜に
より多く見られる気がするのはどういう理由でしょうか…?

A006-1-15:15鹿



A006-2-15:59鹿2



…さて、雪の縦走路も終盤です。

ノッペリズングリの丹沢山といっても、
一旦下ってまた登り返す作業はやはり楽ではありません。

 頂上直下、もう何度も振り返った不動ノ峰方面の稜線です。
A006-3-14:40稜線



    14:45 丹沢山。(33644歩)…みやま山荘です。
    すでに本日の行程を終えた宿泊者も何名かいるようで、賑やかな話し声が聞こえます。
    でも、悲しいかなオジサンは、ここでも一歩たりとも敷居を跨ぐわけにはいきません。
A006-4-14:43丹沢山



       この雪野ヶ原でも休む場所は無さそうなので、ほぼ素通り状態で先を急ぎます。
A006-5-14:46丹沢山



  やや下った場所から眺めた塔ノ岳。…山頂の尊仏山荘が小さく見えています。
A006-6-14:49塔ノ岳



    山道というよりも、まるで公園の遊歩道のようで…。
A006-7-15:04木道



  また振り返る。…丹沢山と不動ノ峰(左)です。
A006-8-15:07稜線



    起伏の緩やかさに歩き易さが加わって、
    あれだけ遠くに見えた塔ノ岳山頂が見る見る近付いて来ました。
A006-9-15:14塔ノ岳



    いよいよ最後の登りです。
A006-10-15:20塔ノ岳



    15:35 塔ノ岳。(38180歩)…やれやれ、よくぞ参られたという感じ。
A006-11-15:35塔ノ岳



            不動ノ峰とその奥に蛭ヶ岳。
            ヨタヨタとした足取りでも歩き続ければこれほどの移動が可能なんですね。
            とりあえず、我が足を誉めて取らせましょう。
A006-12-15:37塔ノ岳



新大日(左)から三ノ塔へ続く表尾根の眺め。左後方が大山です。
思えば丹沢の雪山デビューがこの表尾根でした。…なんもかんも懐かしいです。
A006-13-15:48表尾根



    こちら、正面奥が鍋割山。
    最近は新名物鍋焼きうどんで人気を博しているそうですね。
A006-14-15:39鍋割山



  …さて、時刻は16時が近付いています。
  最後の山頂ではもう少しセンチ老人をやっていたいところでしたが、
  2時間以内には確実に暗くなるはず。…下山を急がなければなりません。
A006-15-15:48塔ノ岳



…と、立ち上がったこちらと入れ替わるように、この時間に登り着いた登山者あり。
当方より年輩と思われる山マダムのお独り様で、今夜はここの山小屋に泊まり、
明日は丹沢山を往復するんだとか…。
疲れも見せず、霧氷が綺麗と感激の様子には、こちらも思わず貰い感激してしまいました。



      …で、下山路に一歩踏み入るとまた鹿のご一行に遭遇。
      相変わらずこちらは一切無視ですが、ちゃんと道を避けるマナーは心得ているようです。
A006-16-15:51山道



    5分ばかり下って最後に振り返った塔ノ岳山頂。
A006-17-16:01塔ノ岳



 それから更に15分ほど。
 花立付近から見下ろす大倉尾根と渋沢丘陵。
 後は下るばかりとは言っても長い長いバカ尾根ですから、
 これにてカメラも片付け小走りに専念しましょう。
A006-18-16:15山道



      たとえ途中で日が暮れても、不安要素は何も無さそうな山道ではあります。
A006-19-16:31山道




      17:50 大倉バス停。(50239歩) …画像はその少し手前ですが。
      辛うじて足元が見えるうちに下り着きました。
A006-20-17:46夜景




               …で、輝かしきこの日の最終数値実績です。
A006-21-歩数計



さすがにこの夜の犬の散歩はパス。
つまりは誰からも散歩はしてもらえなかったわけで、
犬にとっては最悪の一日だったことは間違い無さそうです。


長々とお付き合いいただきありがとうございました。






テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/01/29(水) 22:35:35|
  2. hiking
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