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art-Deqe

デジタル画像整形専門

ツルボ(蔓穂)

今年もツルボの咲く頃となりました。

ほぼ2ヶ月続いた厳しい夏ですが、小さな秋の信号がここにも一つ灯った印象です。


20130827-18:09ツルボ


この植物、ヒガンバナとともにどことなく墓地に咲く花のイメージですが、
究極のド派手さで一世を風靡するヒガンバナとは対照的に、
咲いている最中でさえ見落としてしまいそうな質素な花です。

ですが、こうして近付いて見れば実に可憐で、
ほんのりと浮き出たピンクがなんとも優しいのです。

子供の頃には墓地を秘密基地として遊び親しんだ当方には、
この花を見る度に懐かしく、またなぜか敬虔な気持ちになるのです。

ユリ科ツルボ属の多年草で、北海道から南西諸島、東アジアの広い範囲に分布するそうです。
葉は春と秋に2度出るそうですが、こちらは長い付き合いの割には葉っぱを見た記憶がありません。


さて、8月も漸く最終日となりました。 後半月の辛抱です。




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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/08/31(土) 20:17:41|
  2. 里の花山の花
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秋っぽい…

またやっちゃいました。

でも、この手の工作には早くも限界を感じてしまいました。
…厭きっぽい性格なもので。


絵画風2




テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/30(金) 23:37:55|
  2. Picture
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落日


絵画風

ヘタにいじらなければまだ絵になってたって話もありますが…。


落日






テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/28(水) 20:17:08|
  2. Picture
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犬連れで行く石割山

石割山(1413m)。
富士外輪の一角にあって、富士山に最も近い山の一つです。

…が、山登りだなんて言うも恥ずかし激楽ハイク。
アプローチはもちろん車で二十曲峠まで乗りつけました。

でも、雲は多めながら、山頂からの富士の眺めはさすがでした。


峠は相変わらずカメラお父さん達のパラダイス。
3日間も車に寝泊りして富士山と向き合っているという、
羨ましいほど奇特な方がいらっしゃいました。



        登り始めて程なくの鹿留山(1632m)方面。
        隣の杓子山(1597,6m)と雲で合体しちゃってます。
1鹿留山


なお、↑の画像はレタッチャーとしてはそのままでは体面に係わりますので、
修正したものが↓。(山の頂上まで出すのはさすがに遠慮しときましたが…)

2鹿留山



       眼下には忍野村が見渡せます。
3忍野



樹木の疎らな稜線では、意外やそこそこの低山植物が見られました。


         たぶんキオンでしょう。
4花



          トリカブトというだけで何トリカブトなのかは解りません。
5トリカブト



                 こちらもトリカブトのようですが、上のとは種類が違うようです。
6トリカブト



      テンニンソウ畠。
7テンニンソウ



                 ツリガネニンジンはどこにでも咲いてますが。
8ツリガネニンジン



                   この分岐点を見送れば…
9道標



6:20 標高差260メートル、40分ちょっとの苦闘でした。
   石割山頂上の富士山。ここからは本当に近いです。
10富士



         視線…。 
11-6:37



       雲の蓋が開こうとする山中湖。
12山中湖



朝から立派な入道雲が気になります。
13富士


さて、暑くならないうちに下りましょう。


        同じコースの往復ですが、
        下り坂ではヤジロベエ歩きをしないと通過出来ない箇所があるそうです。
14山道



斯くして激楽未踏峰は無事登頂を果たしました。

我が家の登山史にまた新たな1ページが書き加えられたことは、
どんな形にもせよ喜ばしいことです。






テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/27(火) 05:22:02|
  2. hiking
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ボタンのような月が…



1月



2月


             ここんとこ、あまり手の込んだ裏工作はやれなくなりました。

             今回も単に「エンボス」で遊んでみただけのことです。
   
             発想の貧困に加え、時間でもヒマ無し貧乏やってますもんで…。






テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/25(日) 00:22:22|
  2. Scenery
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葉っぱ(その4)




葉4

         
             ざらついてます…。




テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/24(土) 01:01:54|
  2. Picture
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犬連れで行く富士山御中道

   これは何山だ?
1-9:45富士山頂



    そうです。富士の山です!
2-9:46富士山頂



             でも、こんなのがいて…
3-犬



             その上こんなことにでもなっていれば、我に鉄砲玉登山の道は遠く…アア!
4-犬&親


いえいえ、行列にくっついて頂上に立つことばかりが富士登山ではありません。

たまには古女房に付き合っても見よ。
富士古道を歩いても見よ!

見た目の美貌ばかりではなく、内懐の豊かさには改めて惚れ直した一日でした。
…いえ、富士山のお話で。



6:32 精進湖登山道三合目の朝。
豊かに広がる原生林の向こう、黒岳(左)、三ツ峠(右)他の富士外輪と、中央奥には大菩薩の山塊が望まれます。
雲のかかっている辺りが河口湖でしょう。
5-6:32樹海



         メボソの歌声に誘われ、チンタラハイクの開始です。
6-7:37山道



                     今日も洗濯物がよく乾きそう…。
7-7:52苔2



                   天然カラマツ。…風格ありますね。
8-7:52カラマツ



               今となっては歩く人も稀な富士古道。…世界遺産の光と影でしょうか。
26-8:27廃屋



             の道草と奥さんのチンタラ歩きに付き合うこと2時間余。
             樹木の背丈が短くなりだすと、どこからともなく場違いな喧騒が聞こえて来ます。
9-8:59山道



             ほどなくしても驚く五合目に到着です。
10-9:48



         お盆過ぎの平日でもこう。想定内とは言えスゴいことになってます。
11-9:55五合目



                    ここは三十六計、御中道へと逃れます。
12-9:57看板



                  御中道に入ると途端に行き交う人も疎ら。
                  ほんの数輪ですが、この時期にシャクナゲの花とはさすが富士山です。
13-10:47御中道2




        富士に高山植物が少ないのは、氷河期後も噴火をし続けたせいだとか。
        …つまり、つい最近まで噴火してたってことですね。
14-11:10御中道



                 下界ではありふれたイタドリも、富士山にあってはメイゲツソウとなります。
15-10:46メイゲツソウ



         色とりどりに他の草花の分まで頑張ってる感じ。
16-11:11メイゲツソウ



      ダケカンバの集団悶絶シーン。冬の厳しさが偲ばれます。
17-10:48ダケカンバ


18-11:00ダケカンバ



        風はいつでも西から東。
        時々青空も覗くかと思えば…
19-10:50樹木



        すぐにガスに閉ざされます。
20-11:16樹木



             五合目からもやっぱりチンタラ歩きの1時間で、東屋が見えると御庭のエリアです。
21-11:22御庭





…で、なぜかこの先暫く画像がありません。





途中でスバルラインを一度渡り、
奥庭遊歩道の賑わいを過ぎれば、またピタリと人影は絶えます。


       再び静かな原生林の道。
22-12:38原生林


24-12:51原生林


…突然ですが、ここで一言もの申す。

画像では幾つか道標も写ってますが、
富士山では人の集まるポイントからローカルエリアへ入る際、どうも案内表示の不親切なのが気になります。

世界遺産の浮かれ調子も結構ですが、古くからのこんなに床しい登山道も、
どうか見捨てないでもらいたいものです。


       気を取り直して…。ほっかほっかの苔の絨毯。その規模がさすがです。
23-12:28原生林


25-13:12林床



           …そして、この朝歩いた精進湖登山道とここで合流。
26-13:57原生林2



        五合目から上の賑わいとは裏腹に、行きも帰りも終に誰一人逢うことはありませんでした。
27-13:57林道




歩き始めから7時間半。
当方にはよく歩いたという感覚はありませんでしたが、時間だけは一日仕事でした。


 



テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/21(水) 20:25:24|
  2. hiking
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未来型多機能重戦車


驚くなかれ、自然界にはこんなスーパーモデルがあったんだゾ!

   空も飛ぶし、噛まれたら痛くて泣いちゃうゾ!

1ルリボシカミキリ


     デザインもSF級だゾ!


2ルリボシカミキリ


     これじゃぁジャイアンもスネ夫もチョビっちゃうゾ!


3ルリボシカミキリ







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/20(火) 00:04:37|
  2. Scenery
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久々の夕焼け雲


    17:40
1夕焼け雲17:40jpg


             17:50
2夕焼け雲17:50


    18:06
3夕焼け雲18:06


    18:39
4夕焼け雲18:39


    18:42 中央道。…家路は遠く。
5渋滞18:42






テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/19(月) 01:07:26|
  2. 遠き山に日は落ちて
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チシオタケ


近くの森で、小さな小さな妖精に出逢いました。


チシオタケ


身の丈は5cm足らず。色合いといい形といい、マスコットにしたいほど可愛いのです。

ですがこのキノコ、名前をチシオタケといい、
キズつくと血液に似た分泌物の出ることからこの名がつけられたようです。

キノコキノコなりに、人様の預かり知らない目的を持って出て来るのでしょう。

一方、キノコと見ればすぐに食べられるか食べられないかの判断基準しか持てないのが
こちらの悪い癖ですが、このキノコについて言えば、おおよそ食欲の対象外と言えそうです。

毒が無いからと言って、あどけない妖精を相手に流血の惨事だけは見たくありませんからね…。


ハラタケ目 キシメジ科 クギタケ属
夏~秋 主に広葉樹の朽木に発生するとありますが、
この画像のは杉の倒木に発生したものです。




テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/17(土) 23:18:22|
  2. Scenery
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葉っぱ(その3)


          明るい方へ…。


葉っぱ3






テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/16(金) 22:00:43|
  2. Scenery
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もしもこのまま夏が終わらなかったら…

どうかこの画像がいつまでもバカバカしい画像のままであり続けてくれますように…。


砂漠2







テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/15(木) 22:42:12|
  2. Picture
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本社ヶ丸のレンゲショウマとカイフウロ



唐突ですが、オ~ィ、中央線沿線の山々~! …とかなんとかをテーマに、
これから追々近場の山の風景なんぞもご紹介し、少しでもネタの足しにしたいと思います。

初回は本社ヶ丸(1631m)。
JR中央線が笹子トンネルに突き当たる手前の南側に位置する山です。

ホンジャガマル …なんて響きから受ける印象では、まるで新発売のスナック菓子のようですが、
知る人ぞ知る沿線の隠れ名山です。


東南アジアよりも暑いという関東エリアの夏ですから、
この時期の低山歩きはかなり過酷なものがありますが、
この時期しか見られない植物がある以上、やはりこの時期に登るしかありません。



                     朝6:12のJR笹子駅。
                     画像はその駅前に建つ「笹子隧道記念」の立派な石柱です。
1-6:12笹子駅


       山麓の長い車道を涼しいうちにクリアして、7:38の登山口。
       すでに真夏のギラギラ光線ですが、ここで標高1000メートル近くあり、吹く風は思ったよりも爽やかでした。
2-7:38登山口



登山口から清八峠までは標高差にして600メートルほど。
特に急な登りや危険な箇所もなく一本調子に高度を上げて行きます。


       清八峠。
       登山口からほぼ1時間の頑張りでした。
3-8:55清八峠



  その峠近くからこの日最初の富士の眺めです。
4-9:01富士



  まるでこちらを待ってくれていたかのように、この後さっさと雲隠れしてしまいました。
5-9:07富士


清八峠から本社ヶ丸山頂までは、
この付近では珍しくちょっとした岩場の登り降りがあります。

一箇所ロープの取り付けられている場所もありますが、
手掛かり足掛かりともにしっかりしており、さして危険な箇所はありません。

ただ、岩の露出した場所は結構見晴らしもいいですから、
富士の眺めに気を取られ過ぎるのは禁物です。
…と、誰よりもまず自身に言い聞かせ通過します。

6-9:07岩場

7-9:08岩場



   岩場の途中から南側に三ツ峠(1785m)。
   その右後ろの富士の眺めはすでに予定終了しています。
8-9:08三ツ峠



    こちらは西側。清八山(1593m)と今越えて来た岩場の方向です。
    稜線は時折夏雲が絡んで心地のいい風が吹きます。
9-9:10稜線



       こんな夏雲なら例のエセ赤外線写真効果で眺めたくなるところで…。
10-9:07稜線(赤)



   本社ヶ丸山頂。
   ここは清八山とともに秀麗富岳十二景12番山頂ということで、
   条件が良ければ南アルプスや奥秩父の山並みまで見渡せます。
11-10:23本社ヶ丸



        北側は雲で真っ白でした。
12-10:13本社ヶ丸


本社ヶ丸の山頂稜線は、頂上の西と東でガラリと様相が変わります。

比較的背丈の低い灌木に覆われ、無骨なオッサン的岩尾根と言った風情の西側に対し、
暫くは傾斜も緩やかな東側では母の懐にも似た豊かな森が広がっています。

13-10:31山道

もちろん、それぞれの特色が相乗してこの山の持ち味になっているわけですが、
この季節、注目すべきは何と言っても東側の森でした。


                 一番のお目当てはこれ。…レンゲショウマです。
14-レンゲショウマ


            ほとんどがこうしてしょ気返ってますから、写真は結構撮り辛いです。
15-レンゲショウマ



       数的には御岳山(奥多摩)の比較にならないとしても、
       この山でこんなに広い範囲で逢えるとは、当初は予想しませんでした。
16-レンゲショウマ



               こちらはカイ(甲斐)フウロ。
               高山に咲くハクサンフウロよりやや小型で、花びらの赤い筋が鮮明なのも特徴とのこと。
17-カイフウロ
                群落したところを見るには少し時期が遅かったようです。


ソバナ。キバナノヤマオダマキ。
18-ソバナ19-ヤマオダマキ



         マルバタケブキ。
         訪れる人も少ない真夏のマイナーエリアですが、
         ひっそりと咲く花々には思わぬご褒美をいただいたようです。
20-マルバタケブキ



                こんな山道ならどこまででも歩いていたい感じです。
21-10:43山道



標高が下がればそれで野草達との逢瀬もお仕舞い。

    ここは標高1370m付近。一箇所送電線鉄塔のための切り開きがあって、
    行く手の鶴ヶ鳥屋山(1374.4m)方面が素晴らしく見渡せる点は良かったのですが、
    光が凶器のように降り注ぐこの時期とあっては長居は無用です。
22-11:11鶴ヶ鳥屋山



…で、この後は3リットルの水を空にして鶴ヶ鳥屋山まで歩きましたが、
とりあえず今回ご紹介するのはここまでとさせていただきます。

いずれ山行記録のような形で登り始めから下山までご紹介させていただくことも考えてますが、
それもまァ、その時の気分次第で…。







テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/14(水) 17:33:16|
  2. hiking
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葉っぱ(その2)

               再びただの葉っぱですが、この文様の精巧さには痺れます。

葉っぱ2





テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/11(日) 23:18:59|
  2. Picture
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ガブ飲みアゲハ


朝の散歩途中の眺めです。

この無防備な格好はどうでしょう。

ノカンゾウの花に何が突き刺さっているのかと思いましたら、カラスアゲハでした。

お客さん、飲み過ぎは身体に毒だよ、とつい声をかけたくなりますが、
それも普段は専ら自分が言われていることだから?



     確かにこの花の蜜は、蝶にとっては飲み難そうではあります。
アゲハ1



     やがて満腹したのかヨタヨタと飛び上がり、別の花で一休み。
     飛び上がれるだけ立派ですが、お洒落な翅も花粉で汚してしまいましたね。
アゲハ2



      どことなく居酒屋から出て来たお父さんのようで、
      アゲハのイメージが変りました。






テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/10(土) 22:42:36|
  2. Scenery
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二十曲峠

残暑厳しき午後、峠越えして山中湖まで行きました。


眼下に光る忍野村。
画面中央、右から左へなだらかな上り傾斜が富士山の裾野です。
二十曲峠




ちなみに、昨年夏、ある雨の降り出しそうな未明に撮ったものがこう。
…この峠とはあまり相性がよろしくありません。
2富士山





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  1. 2013/08/09(金) 23:02:39|
  2. Scenery
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朝露の記


未明からよく晴れた朝は、辺り一面ビッシリと朝露に覆われます。

放射冷却とは真冬の朝の季語のようですが、
夏の朝にもそれなりの冷却作用は起きているのでしょう。

1夜明け


2朝露


3朝露


     よく晴れた朝だから見られる幾千万の光の真珠は、
     よく晴れた朝であるが故に、あまりに儚く消え去る運命でもあります。

4朝露


5朝露



                    こんなものまでビッショリです。
6朝露



                あらよっと! …失礼。
7.jpg


   今日も暑い一日が約束されたような、束の間の涼でした。






テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/08(木) 21:10:42|
  2. Scenery
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富士に跳ねる

跳ねる


ここへ来て漸くこの夏初めてというよく晴れた朝になりました。

よく晴れたがために、今日はまた特別暑くなるとの予報が出てましたが、
意外や空気はカラッとしていて、あの張り付くような不快感がないのは幸いです。
…まァ、朝の時間帯だけかも知れませんがね。


今日は立秋。

巷の蝉時雨にもいつしかツクツクボウシの声が加わり、
夜には囁くほどの草の虫の声も聞こえはじめました。

いかに獰猛な夏とは言え、どこかでちゃんと秋が進行しはじめていることは喜ばしいことです。

今日より後は一応残暑ということになりますが、その残暑がいつまで続くのか、
たまには惜しまれて去って行くくらいな夏があって欲しいものです。

                          ※なお、本文と画像とはあまり関係なさそうです。







テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/07(水) 10:31:04|
  2. 未分類
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暑苦しい夜の自画像

ご存知、パリ画壇の並居る巨匠達をも唸らせた写楽の名作です。

写楽



それをややポップなタッチで模写してみましたが、
こうして比べると、胸から首へかけての隆とした曲線からして見劣りします。
さすが先生、迫力ですね。
シャラ



…で、どうでもいいようですが、以下が今回の主題。


畏れ多くも写楽大画伯のモデルさんと我が面体とを捩リアーニさせていただきました。
自画像


我ながらよく似ています。
しかも、千両役者とのミックスで一段といい男になりました。

悲しいかな、こちらは至って無名人ですから、どれくらい似ているのか
即座にお解りいただけないのが残念というか、…それでお互い身のためだったかもですね。


Animation3.gif
 それにしても暑苦しいです。
    なにとぞご自愛のほど…。





テーマ:似顔絵 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/08/06(火) 23:46:59|
  2. Picture
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葉っぱ


葉っぱ

…なるほど、ただの葉っぱだ。
      




テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/04(日) 23:26:02|
  2. Picture
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驚異のレガッタ


  オイオイ、おまはんのオール、めっちゃ邪魔なんやけど!

アメンボ


                              不自然箇所もめっちゃありますけど、途中で厭きちゃいました。




テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/02(金) 17:39:23|
  2. outdoor
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あの夏空が懐かしい


どうせ暑い夏なら、たまにはカーンと晴れた夏空が見てみたい。


ツユクサ





テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/01(木) 20:12:34|
  2. Scenery
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