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デジタル画像整形専門

扇山の富士山(2013-10-31)



1-6:12富士


2-6:12富士


3-6:35富士


日の出前に登り着きたかったのですが、30分も遅刻してしまいました。

…犬のせいです。




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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/31(木) 09:57:37|
  2. Scenery
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エリザベスとヘラクレス


スペシャルゲストのご紹介です。

中央線沿線扇山(1138m)と言えば、
ブナ族の繁栄には標高の低さにおいて些か難があるようですが、
今は少数部族に過ぎずとも、やがて扇山ブナ族を背負って立つ若きヒーロー、
山の南面に慈愛の光を投げかける女神、エリザベスと、
北面の衛兵、ヘラクレスのご両人です。



             羽飾りも鮮やかに…。 秋はエリザベスが最も耀く季節。
エリザベス1



                いつ見てもドキドキします。
エリザベス2



                 かなりヤバい距離ですが、 …な、な、なんと!おヘソの向こうが覗けるのです。
エリザベス3



               こちらは初夏。
               6月の雨に濡れ、黒光りしたお姿にもウットリです。
エリザベス4




さて、次に控えしが北面の孤高、ヘラクレス。



まずはご覧下さい。この滴るほどのセクシーボディを!
ヘラクレス1


ヘラクレス2



                疼くような…といいますか、こんなにマッチョなお姿は罪というものです。
ヘラクレス3


山頂の北と南に不動のポーズで立ち尽くすこのお二方。
なんとか仲を取り持てないかと思案もしましたが、でも、大丈夫。

もう100年も前から、風が仲立ちしてくれているはずですから…。




テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/29(火) 22:03:35|
  2. Scenery
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下界の眺め

今朝もここから都心まで、遠距離通勤をする人々がいるなんて信じられないかも知れませんが、
景色って、客観的であればあるほどいい眺めだったりするんですね。



下界





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  1. 2013/10/28(月) 23:38:23|
  2. Scenery
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フレアー富士

今回もまた過去ネタ、富士山ネタです。

2011年10月27日(木)
毎度代わり映えのしない駄を連れて、
毎度代わり映えのしない老夫婦が山中湖くんだりまで散歩に行くことはよくあることですが、
この日は少しいつもと様子が違ってました。



1-15:59富士



       自他共に認めるペケ画像。
       こんなのを平気で出せるところがド素人の強みです。
2-15:58富士



       それにしても、この本格武装したカメラマンの多さは何事でしょう?
3-16:00見物人



…そうです。この数日は山中湖にダイヤモンド富士が出現するという、
年に2度のお祭りウィークなのでした。

富士山の頂に吸い寄せられて行くような、太陽の軌道で漸く合点がいきましたが、
カメラマンがこれほど多くなければ、あるいは気にも留めなかったかも知れません。


…で、16:03
4-16:03富士



太陽が山の端の陰になったというだけで、
実は周囲はギンギンに明るいのです。

よって、我が愛機のコンデジではとても露出に対応し切れず、
PCの裏工作で目一杯焼き込んだものが上の画像です。

少しはダイヤモンドっぽく見えていればお慰みというところで…。


    本格派たるもの粘ります。
5-16:07富士



       連れ派たるものそろそろ帰りましょう。
6-16:09富士




7-16:51富士







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/26(土) 22:18:46|
  2. Scenery
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タカオヒゴタイ


「高尾」の名を冠する貴重な植物ですが、
本元の高尾山では近頃めっきり数を減らしているとのこと。

むしろ周辺の奥多摩や中央線沿線の山々ではしばしば目にする植物ですが、
それらの山々でも咲いている場所と言えば1000メートル前後が相場ですから、
599メートルの高尾山では些か標高が低く過ぎる気がしないではありません。

あるいは近年の温暖化で、生育環境がより平地に近くなっていることも
影響しているかも知れませんね。


タカオヒゴタイ(高尾平江帯) キク科 トウヒレン属

南関東エリアでは、雑木林で紅葉の始まる11月初旬まで見ることが出来ます。



タカオヒゴタイ1



タカオヒゴタイ2



タカオヒゴタイ3





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  1. 2013/10/25(金) 18:57:41|
  2. 里の花山の花
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新雪前のネタ切れ画像



おかげさまで元気です


     …おかげさまで、元気をいただいてます。






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  1. 2013/10/23(水) 21:11:07|
  2. 未分類
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富士山から見た悪天を呼ぶ雲

山記事が続きます。

富士山の初冠雪のニュースで思い出したわけでもありませんが、
これは昨年10/17の記録です。


未明の五合目では天の川も素晴らしく見えてましたが…。


1-5:54日の出


2-5:54雲海


3-6:12紅葉


4-6:18雲


6-6:34雲


7-6:38雲


8-9:00雲


9-9:18本八合


10-9:56



   いらっしゃいまっせ~ …なんて雰囲気でもなさそうで…。
11-10:56


           
               悪天は、素人にもいたって解り易いプロセスを踏んでやって来ました。
               もはや剣が峰まで行く猶予はありません。
12-10:58山頂



残念ながら、一息つく場所もなければトットと退散するのみです。


                    いい記念写真も撮れましたし…。
13-11:13



ところで、山はいつでも自己責任のつもりでいますけど、
閉山したからって、道標はおろか山小屋のベンチの羽目板まで撤去しちゃうってのはどういうの???





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  1. 2013/10/21(月) 09:07:57|
  2. hiking
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裏高尾 カツラの黄葉を見に行く


中央線沿線の山シリーズ第4回目は、ご存知高尾山です。

と言っても、対人恐怖症のお父さんとしては、
滅多なことでは高尾本山に近付くことはしません。

時季には少し早い気もしましたが、
裏高尾までカツラの黄葉を見に行ったのです。

ただし今回は、裏高尾へ直行直帰では山登りとは呼べないということで、
カツラ林に陽が射す時間を見計らって、小仏峠を越えて行くことにしました。



        時刻は5:55。JR相模湖駅から2㎞。
        ここで現甲州街道を離れ左の道に入ります。
        (この先でなぜか旧甲州街道をオーバーランしてしまい、都合30分ほどのロスをやらかしました。)
1-5:56峠道



               甲州道中。
2-7:21甲州道中



       かの水戸光圀主従もこの景色を眺めたかも…。
3-7:25甲州道中



        7:25 小仏峠。
4-7:39小仏峠



               ここはまだ紅葉のレベルではありません。
5-7:43小仏峠



       この峠からは旧甲州街道をそのまま裏高尾へ下りてもよかったのですが、
       まだ時間も早いことだし、急遽景信山経由で下ることにします。
6-7:40小仏峠



     高尾名物トレランロード。人のみか軽車両(チャリンコ)だって走るのです。
7-8:08山道



               オヤマボクチ(キク科)。
               蕾を付けてから1ヶ月以上も花が咲かないようで…。
               花であろうが蕾であろうがどちらでも良さそうな姿ではあります。
8-8:11オヤマボクチ



ドンヨリ…。 都心方面の眺めはありません。
ですが、この地域の山では珍しく展望は素晴らしいのです。
足下の谷筋がこの後下る裏高尾です。
9-8:04裏高尾



手前左に高尾山。右に小仏城山。背後に丹沢の山並みも近いです。
10-8:14丹沢方面



    8:15 ドンヨリ…。 景信山。
11-8:29景信山



        山頂のオープンビアホール? …さすがにまだ開店前でした。
12-8:22景信山



        小仏バス停を目掛け下ります。
13-8:49分岐点



…で、小仏バス停を過ぎて程なくで、見えて来ました。


  見頃にはまだ間がありますが、木の天辺からほんのり黄変したカツラの林です。
14-9:41カツラ


15-9:43カツラ


16-9:45カツラ


17-9:46カツラ


18-9:49カツラ


カツラの木はせっかちなところがあって、
春は他の樹木に先駆けて芽吹き、花を咲かせて、
秋は他の樹木が漸く色付き始めた頃にはサッサと葉を散らせて眠りについてしまいます。

ですが、芽吹きから新緑、そして秋の黄葉ともに鮮やかで、
一目見て以来大好きな樹木の一つになりました。


                この裏高尾と呼ばれる旧甲州街道沿いには、
                小仏関所跡をはじめ見るべきものがいろいろとありますが、
                今回はカツラさえ見ればカメラも片付けてしまい、
                後は高尾駅までの歩きに徹してしまいました。
19-9:41釣堀



          JR高尾駅着は10:28。ロスタイムも合わせ約5時間の道程でした。

          次回はカツラの芽吹く頃にでも、
          今度は街道沿いの梅林の眺めなんぞも写真に撮っておきたいとは思ってますが、
          たぶん、どうせ計画倒れになるんだろうな…。





テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/17(木) 23:54:38|
  2. hiking
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またまた台風接近


山道1


        世間様の3連休は上々の行楽日和になったようですが、
        こちらのたまたまの休みは雨ばっかりって感じで、少々僻んでます。





テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/15(火) 21:31:19|
  2. Scenery
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パントマイム


セイタカアワダチソウ


ともすれば悪名で名を馳せた役者さんかも知れませんが、
時にはこんなファンサービスもあるのです。

秋風に 黄色いピエロ 泣き笑い




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  1. 2013/10/13(日) 00:07:58|
  2. 里の花山の花
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ピーカン富士



ここは秀麗富岳十二景六番山頂 扇山

あまり面白い眺めとは言えませんが…。


1-7:23富士


2-7:24富士




テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/12(土) 00:32:43|
  2. Scenery
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雨の雑木林もまた楽し


1-雑木林


2-雑木林


3-雑木林


4-雑木林



山中湖畔 三国山(1325m)。

10/7は晴れの予報でしたが、ばっちり外れました。

登り僅か20分のゆるゆるハイクで山頂は展望も利きませんが、
それでもこんな雨の日は、逆にしっとりといい雰囲気出てました。

ここは神奈川、山梨、静岡の三県に跨っていて、
山頂にはそれぞれの標識が立ってますが、
山梨のみすぼらしさだけがばっちり際立ってました。



これはその翌朝の眺め。 …依然として雪は来てません。
5-富士




テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/10(木) 23:36:47|
  2. hiking
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大菩薩連嶺 南部(滝子山~湯ノ沢峠)③

少し間延びしましたが、連嶺南部を歩く3回目。
今回がラストです。

ハマイバ丸を後にして、大蔵高丸を目指します。
標高差は僅かに29メートル。
朝の寂ショウ尾根と打って変わって伸びやかな草原地帯を行きます。




       ハマイバ丸山頂から進路方向(北側)の眺め。
1-12:47ハマイバ丸



       少し下れば樹林が途切れ、この辺りからはロープに囲われた中を行くようになります。
2-12:50山道


3-12:54山道



   緩やかな尾根を越えて、緩やかに霧が流れて行きます。
4-12:55霧2


5-13:01ススキ



    たまにはダケカンバの木立の中を通過したり…。
6-13:07ダケカンバ



       13:15 大蔵高丸山頂。
       今回の最高地点ですが、ハマイバから30分も経ってないのでここは休まず通過。
7-13:17大蔵高丸2



その大蔵高丸からは少し下りらしい下り坂が100メートルちょっと。
再び緩やかに登ったところが湯ノ沢峠のエリアで、
草原地帯もこの辺りがクライマックスとなります。


       シンプルな眺め。 ほとんど平地感覚の起伏が続きます。
8-13:37草原



        この季節、花らしい花はほとんど見られず、ただ無数のススキがおいでおいでをするのみです。
9-13:39お花畑



       大蔵高丸を振り返る。
11-13:40大蔵高丸



平べったい眺めの先に、小金沢連嶺北部の山々が迫ってきました。
この地形に慣れてしまえば、また登ったり下りたりがイヤになりそうです。
10-13:39草原



          13:45 湯ノ沢峠
12-13:45湯ノ沢峠



              確か立派な標柱があったと思いましたが、こんなところに寝てござった。
13-13:47湯ノ沢峠



       これにて縦走路を離れ、湯ノ沢方面へ下ります。
       余裕があればついでに黒岳を往復して、…なんて下心もありましたが、
       上はガスっていそうだし、平坦地とねんごろになった足では根性も萎えました。
14-13:59湯ノ沢峠



        峠を離れ5分と経たないうちに早くも沢の音…!?
15-14:03展望



前回、連嶺北部の黒岳では情けない目に遭いましたので、些か神経過敏になっていたようです。


           少し下って、今度は本物の沢でした。
16-14:07せせらぎ



   あとは登山口付近まで沢身について下ります。
17-14:13沢道



  中途半端な季節ですが、苔生した岩が自然庭園のよう。…この沢、気に入りました。
18-14:14沢道


19-14:16沢道


20-14:22苔


21-14:23沢道



    沢は幾筋かに分かれて流れ、音はすれども流れの見えない伏流になっている箇所もあるようです。
22-14:25せせらぎ



   やがてカラマツ林の中を行くようになります。
23-14:29カラマツ林



             やっと巡り逢えたリコボウ(ハナイグチ)。
             カラマツ林に発生する美味しいキノコですが、1本だけでは腹の足しになりません。
             撮るのは写真だけにしました。
24-14:35リコボウ



       山道も大詰め。
       この橋を渡ればほんの3分で舗装(箇所もある)林道に出ます。
25-14:40沢道



            15:07 湯ノ沢登山口。
26-15:27登山口



前回下山した大峠から下った途中にこの登山口はありますが、
ここをさらに下れば地元じゃ名のある真木温泉を経由して大月駅に至ります。

公共交通機関を利用するなら、始点の桑西(ハマイバ)バス停まで、
さらに1時間半以上の車道歩きを強いられるところですが、
今回もまたここにデポ車を置いた都合上、この山行もここまでということになります。




最後に、アンコール(誰がやねん?)にお答えして、
連嶺南部の草原地帯を今一度ご覧いただき、予定終了とさせていただきます。
27-13:40草原


長々とお付き合いいただきありがとうございました。


2012/10/5(金)
JR笹子駅6:10-6:36櫻自然公園6:47―9:20浜立尾根分岐
―9:37滝子山10:00―11:03大谷ヶ丸11:15―12:20ハマイバ丸12:47
―13:15大蔵高丸―13:45湯ノ沢峠14:00―14:43林道入口14:57―15:07湯ノ沢登山口





テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/08(火) 23:54:54|
  2. hiking
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大菩薩連嶺 南部(滝子山~湯ノ沢峠)②



1-9:59山並み

↑ 滝子山山頂から北側の眺め。これから向かう縦走路です。

地形はこの先で「く」の字型に折れ、その要に位置するのが左の大谷ヶ丸(1643.8m)。
そこから徐々に高度を上げ、ハマイバ丸(1752m)、大蔵高丸(1781m)へと続きますが、
噴煙のような雲が邪魔してよく解りません。


滝子山では30分ほどの休憩で次へ向かいます。

       また暫くは展望の無い樹林帯の道です。
2-10:06山道



       鎮西ヶ池。
       湿地状にはなってますが、池はありません。
       この付近、雑木林にカラマツが点在し、雰囲気は悪くありません。
3-10:10鎮西ヶ池



           ここを直進すると気持ちのいい防火帯の草地を経て、
           昼頃には笹子駅に戻れますが、今回はもちろん見送ります。
4-10:15分岐点



滝子山~大谷ヶ丸間は、数年前までは少々藪の煩い箇所もありましたが、
今はほとんど他の山道と遜色ない歩き易さになりました。

ただし、この間の1時間ほどはどうも絵にならず、証拠写真もカットです。


              一応トリカブトだけはこの時期やたら目立ちますので、無下にボツにも出来ません。
5-10:34トリカブト



           滝子山からほぼ1時間でこの分岐点。
           大谷ヶ丸山頂は画像の手前側へ一登り。往復して再びこの分岐に戻ることになります。
6-11:17道標



      11:03 大谷ヶ丸
      ここもスカッとした見晴らしこそありませんが、
      マイナー山の居心地の良さを感じさせてくれる山頂です。
7-11:16大谷ヶ丸



展望が無いということで、大谷ヶ丸はこの区間では唯一秀麗富岳十二景を漏れた不遇の山頂ですが、
樹々が葉を落とした冬季には、甲府盆地と南アルプスの山並みが素晴らしく眺められる場所があります。
    ↓
    ↓
    ↓
ちなみに、こんな感じです。
南アルプス



         ところで、山頂には以下のような緑の道標が立ってますが、
         実はその先には道なんてありません。
         滝子山方面へ引き返すなら、やはり先ほどの分岐まで戻るのが無難でしょう。
8-11:05大谷ヶ丸2



…で、次に移ります。

紅葉の季節になればもう少しは目移りもしたはずですが、
相変わらず山道には目を惹くものもありません。
よってこの付近でも、ただポイントごとの画像紹介になりますが悪しからずです。


        大谷ヶ丸山頂を後にして、降り着いた鞍部が米背負峠です。
        里と里を結ぶ物資輸送路としては随分山深い峠ですが、
        昔はそれだけ鉄人が多かったということでしょうか?
9-11:29米背負峠



この峠と次なるハマイバ丸との標高差は220メートルほど。
少し纏まった登りになりますが、寂ショウ尾根の登りを思えばどこも楽に感じられますから、
ここは休まず先へ進みます。


                ゴージャスなキノコタワーを発見。
10-11:32ツキヨタケ



             いかにも肉厚でジューシーなキノコですが…。
             有名な毒キノコのツキヨタケでした。(基部の黒いシミが目印です)
11-11:34ツキヨタケ



        取り立てて特徴もありませんが、緩やかな登りが続きます。
12-11:44山道



                 天下石。
                 露岩地帯でもないのに、忽然と大石が一つという眺めも面白いです。
                 プレートには天下石「山頂」とあります。
13-11:46天下石



        天下石を過ぎればぼつぼつ樹林の切れ間が現れます。
14-11:50山道



   早くも滝子山(中央、奥)は彼方の山になりました。
15-11:53山並み



        紫煙に沈む甲府盆地です。
16-11:57甲府盆地



       この露岩地帯が現れればハマイバ丸山頂はもうすぐです。
17-12:15山道



             その前に、花っ気も少ないですが、一株だけだけ咲いていたヤマラッキョウ。
18-12:18ヤマラッキョウ



       12:20 ハマイバ丸山頂。
19-12:45ハマイバ丸



                   ハマイバとはこんな字を書きます。
20-12:46ハマイバ丸2



…ということで、今回はここまで。

300枚も写真を撮れば、一発や二発は当たりがあっても良さそうなものですが、
長ったらしいばかりでほとんど絵になるシーンはありませんでした。

それもこれも、季節外れのマイナー山のせいということで…。






テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/06(日) 00:44:00|
  2. hiking
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大菩薩連嶺 南部(滝子山~湯ノ沢峠)①


「オ~ィ、中央線沿線の山々~!」なる怪しいタイトルでシリーズ化を目論む3回目は、
滝子山(1620m)と大菩薩連嶺南部の山々です。

今年辺りは長距離を歩く元気もぱったり失せましたから、
今回も先日の北部編同様、昨年の今頃(10/5)歩いた際の記録です。

紅葉にはまだ早い時期で、写真的に目を惹くようなものもありませんが、
一応写真で見るコース紹介といった乗りでご覧いただければ幸いです。


この年の9月には大菩薩から南下して黒岳まで歩きましたので、
この度はJR笹子駅から北に向かうコースを取りました。

この時もまた滝子山への最短で、その代わり登り応えも充分という
寂ショウ尾根を登ることにしましたが、前半の痩せた岩尾根から
後半の草原地帯まで、規模は小さいながらバラエティが楽しいコースになりました。



             いつものように、6:10の笹子駅。降りたのはやっぱり自分一人でした。
1-6:11駅



             駅前の甲州街道を右へ。
2-6:12駅前



              国道を離れ、吉久保の集落を抜けて、6:36 ここもいつもの櫻森林公園です。
3-6:36公園



             櫻公園からほんの10分足らず。
             今は廃墟と化した寂ショウ園ですが、ここから登山道が始まります。
4-6:55寂ショウ園



             最初から結構キツ目の傾斜ですが、
             20分ほども登ったところで一度林道を横切ります。
5-7:18林道横断



        林道を渡っても暫くは急な登りが続きますが、
        尾根の中ほどでは一旦傾斜の緩む場所もありますから、
        その辺りで一度小休止しておくのがいいかも知れません。
6-8:09尾根道



        尾根も終盤。そろそろ寂ショウ尾根名物の岩尾根らしい雰囲気が出てきました。
7-8:24尾根道



               イザ、戦闘開始!…と言うほど大それたものでもありませんが。
8-8:26尾根道



     画像ではなるべく凄そうに撮りたくなるのが人情ですが、
     岩もルートもしっかりしており、見た目ほど危険な箇所はありません。
     ただし、全体重を両手両足の総動員で持ち上げる点では、
     普通の山道を歩く時ほど楽じゃないことは確かです。
9-8:39尾根道



           イワカガミ庭園。…なんてテキトーに呼んでますが、
           岩場に取り付いて30分ほどの場所にあります。
10-9:01イワカガミ



       この前年ここへ来たのが6月3日。運良く花も見頃の時期でした。
11-8:56イワカガミ



              赤いものにはすぐ飛びつきたくなるのが悪いクセで…。
12-9:07紅葉



                岩場は後少しの辛抱です。…この辺りはミツバツツジの綺麗な場所でした。
13-9:01岩場



            9:20 浜立尾根分岐。
            寂ショウ尾根はここまで。
            1時間弱の岩場歩きは格闘だったか遊びだったか?
            …格闘遊びということにしておきましょう。
14-9:17分岐点



                山頂までには小さなアップダウンがさらに3つあります。
15-9:25山道



      いい感じのガスが湧いて来ました。
16-9:24山道



       すぐ上が青空なのが心強いです。
17-9:25霧



          9:37 滝子山頂上。
18-10:01滝子山


この山頂を含め、これから向かう山々はいずれも秀麗富岳十二景の名誉を戴く山ばかりなのですが、
残念ながらこの度もまた秀麗富岳は最初から蚊帳の外(雲の中)でした。


…と言うことで、
今回も終わってみれば300枚近い画像の乱写をやってました。

厳正なる抽選により2割強ほどに絞込みたいとは願ってますが、
いずれにしろ3回ほどのシリーズになるかも知れません。

とりあえず今回はここまでとさせていただき、以下次回。





テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/03(木) 06:42:38|
  2. hiking
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ズ宅からでもこげには見えます



17:06雲


17:07雲


17:22夕焼け


17:23夕焼け



10月初日は雨でした。

画像は昨日の午後の空です。

夕焼けの写真を撮りに行こうか迷いましたが、
とりあえずズルをして家の窓からパチリ。…結果的には外へ出ねェで正解でした。



富士山に未だ新雪来たらず。

昨年は忘れもしねェ、9/11が初雪初冠雪(観測上は9/12)でしたが、
今年は北海道の大雪山に大きく遅れを取っちまいましたね。


17:24富士山




テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/10/01(火) 23:38:10|
  2. 遠き山に日は落ちて
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