FC2ブログ

art-Deqe

デジタル画像整形専門

ありがとうございました



A000犬


フォトレタッチと画像加工を謳い文句に始めたブログでしたが、
それは最初の数回だけ。

ネタ切れの繋ぎネタの方が結局は楽しくなってしまい、
今じゃすっかりご近所の雑木山ブログと化してしまいました。

単発的にはそのうちまた初心を思い出すことがあるやも知れず、
画像整形専門とやらのインチキ看板だけは架け替えられずにおりますが、
始めた当初から律儀にお訪ね下さった心優しい皆々様には、
改めて感謝申し上げます。

来る2014年には、消費税増税をはじめ早速暗い話題も控えてますが、
皆様方にはそれを帳消しにしても余りある良い年でありますようお祈りし、
今年の〆とさせていただきます。





スポンサーサイト



テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/31(火) 16:08:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

凍てつく朝



寒い朝の犬






テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/26(木) 06:45:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

祈りの群像


祈り1


祈り2


近くの荒地に、厳粛な礼拝堂を見つけました。

折りしもしめやかなミサが執り行われている最中で、
こちらも思わず脱帽。
己が越し方を悔い改めたい気持ちになりました。

皆様に神のご加護がありますことを…。





テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/23(月) 06:56:51|
  2. Scenery
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カラマツ雪化粧

ズ元も初雪。

後半は雨になってしまいましたが、
山の上ではワクワクするような眺めになってました。




20131219カラマツ1



20131219カラマツ2



20131219カラマツ3



20131219カラマツ5



20131219カラマツ6




テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/20(金) 20:02:37|
  2. Scenery
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

北高尾から南高尾②

年間250万人もの入山者を集める高尾山域にあって、
堂所(ドウドコロ)山は高尾~陣馬の主脈では唯一茶店の無い山頂です。

しかも頂上直下にはどうぞ山頂はパスして下さいと言わんばかりの快適な巻き道もあり、
自ずと登頂者が絞られる仕組みになっているようです。

世界一賑わう山域であれば、なおのこと影の薄さが際立つ堂所山ですが、
北高尾山稜を登り詰めてみると、そのグループとしては堂々たる盟主であることを
確認出来たのは収穫でした。


…さて、堂所山を後に、奥高尾の領域に踏み入ります。

          山頂と巻き道との分岐。
          この表示板を境に行き交うハイカーも急に多くなります。
1-10:26山道



                  景信山への登り途中では、嬉しいことにシモバシラの花盛りに遭遇。
2-10:58シモバシラ



         写真写りの良さそうなカワイコちゃんを物色しているヒマも無さそうだし、
         纏めて面倒見るとこんな感じ。
3-11:01シモバシラ



        11:05 景信山。
        思ったほどには混んでいる感じでもありませんでしたが、
        土日となるとこんなもんじゃないんでしょうね。
4-11:15景信山



今朝越えて来た北高尾山稜。
右端の八王子城跡から左方向へ辿り、再び右側へヘアピン状態に折れ曲がって来たところが現在地です。
5-11:15北高尾山稜



       お山の向こうにお昼前の都心方面ですが、やっぱり画像は汚いです。
       シャープネスをかけ過ぎればこうなるという失敗例ですね。
6-11:04都心



       こちら小仏城山(右)と高尾山の頭越しに見る丹沢山塊です。
7-11:18丹沢方面



景信山頂はいつ来ても開放的で、心のキャパまで広くなった気分になりますね。
関東平野の端から端まで見渡すと、地球が丸いことまで実感出来ます。
…と言いつつも、〆て10分の滞在でせかせかと次へ移ります。


         …奥高尾の代表する滑走路のような道ですから、
         トレランをやるつもりは無くても、自然と足は早くなります。
8-11:19山道



        11:32 小仏峠を通過。
9-11:32小仏峠



          11:50 小仏城山を通過。
10-11:50城山



         ここで進路を左に取れば一丁平を経て高尾山。
         今回は里心も起こさず正面の大垂水峠方面へ進みます。
11-11:57分岐



         またピタリと人影が絶えました。
12-12:06山道



         12:24 大垂水峠。
         国道が横切る峠ですから、陸橋が設けられているのは結構なことですが、
         出来ることなら道路まで下りずに最初からあの高さで渡りたかった…。
13-12:28大垂水峠2



昔から人里と関わり深い山域だったせいなのでしょう。
昔日の面影を残したゆかしい峠が数多く残っているのも高尾山系の特長です。

今回は名のある峠を8つ通過したことになりますが、どれも趣きのある場所ばかりでした。
ただし、この大垂水峠についてだけは、かつてはそうだったんだろうという愛惜を込めてですが…。


                大垂水峠の陸橋を渡れば、そこはもう南高尾エリアということになります。
14-12:39林



      12:53 南高尾最初の山頂が大洞山。
15-12:53大洞山



        山が低い分だけ里も近いです。
16-13:08橋



    3車線もある山道も珍しいでしょうね。
17-13:14山道



          ここで不覚にも巻き道に入ってしまい、コンピラ山、中沢山をスルーしてしまいました。
18-13:20巻き道



      津久井湖の一部分だと思いますが、北高尾とは麓の趣きが随分と変わりました。
19-13:36下界



        13:50 西山峠。
20-13:50西山峠



          南高尾エリアは総じて傾斜も緩く、そろそろ足に来そうな終盤戦には助かります。
21-13:56泰光寺山



      14:07 三沢峠。
22-14:09三沢峠



        城山湖です。
        もう少しまともに見える場所があるのかと思いましたが、とうとうありませんでした。
23-14:30城山湖



     14:33 草戸山。(43740歩 ←歩数計の存在を忘れてました)
     ここが今回最後の名のあるピークとなります。
     この東屋は城山湖の展望台かと思いましたが、期待外れでした。
24-14:33草戸山




      14:54 草戸峠。高尾本山方面の眺め。
25-14:54草戸峠



    12月の太陽は早くも帰り支度を始めたようで、朝見た色に近付いて来ました。
    …それにしても、草戸山から最後の最後が長く感じられます。
26-15:22紅葉



         15:39 左手に京王高尾山口駅への道を見送り、ここではJR高尾駅方面へ直進します。
27-15:39分岐



          それから程なく、あれに見ゆるは自然の地形を利用したスタジアムかと思いましたら、墓地でした。
28-15:41墓地



           ここは見るも無残な伐採地と化しており、
           近い将来、高尾山麓の霊園化の波は確実にここまで押し寄せるということなのでしょう。
29-15:41伐採地



           …そして、15:47
           長い一日の終着点はやっぱりこういう場所。まるで霊様のお導きのように…。
30-15:47墓地



なお、こちらの墓標群は妙にミニサイズだなとのパッと見でしたが、
それもそのはず、ここはペット専用の墓地でした。


後は広い霊園の敷地を抜け、住宅地をヨタヨタ歩き、30分足ほどの道程でJR高尾駅。
16:15(51607歩)の到着でした。


…ところで、歩き終えていまいち腑に落ちないことがあると言えば、
もう少し歩くと思われた山道があっ気なくも終わってしまったこと。
また、山中ではあれだけ要所要所に立っていた道標が、墓地に降り立って以降は
パッタリ途絶えてしまったことと言い、さては最後の最後でまた道を取り違えてしまったか…? 
それもつまりは霊様に鼻を摘ままれたかという、なんだか変な後味がしてなりません。



5:50「霊園前」バス停~6:11八王子城入口~6:46本丸跡~7:26富士見台
~8:24狐塚峠~9:34関場峠~10:03堂所山10:30~11:05景信山11:15
~11:32小仏峠~11:50小仏城山~12:24大垂水峠~12:53大洞山13:15
~13:50西山峠~14:07三沢峠14:20~14:33草戸山14:50~
15:39高尾山口駅分岐~15:47墓地(登山口)~16:15高尾駅




テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/12/19(木) 12:12:08|
  2. hiking
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

北高尾から南高尾①

久しぶりによく歩きました。

高尾山へもあまり行く機会がありませんので、
これで当分の歩き貯めが出来ました。


地図を開けばこんな感じ。
1高尾外環



          5:50 霊園前。(5530歩 ←今回は歩数を録ります。未明の犬の散歩分が加算されています。)
2-5:50バス停


この暗がりに「霊園」はちと薄気味悪い?
目の前は通行量の多い高尾街道ですから決してそんな雰囲気はありませんが、
このエリアは組織の異なる幾つもの霊園が軒を連ねる一大霊園都市で、
右も左も墓地、墓地、墓地という霊環境であることは確かです。…ボチボチ参るとします。


            バス停のところから20分歩いてここからが外灯のない山登り。
            鳥居の奥は穴倉のようですが、実際は辛うじて足元の見える明るさにはなってました。
3-6:11城跡



丁度日の出前に都心方面の見晴らしのいい場所に出ました。(画像が随分荒れてます…)   
4-6:35都心



6:37のご来迎。
5-6:37日の出



    ほぼ紅葉は終わってますが、これも朝の光のトリックです。
6-6:40紅葉


7-6:43紅葉



            6:47 本丸跡。城山の頂上です。
8-6:47本丸跡


9-6:48看板



  本丸跡から一度下って登り返したピークが富士見台。
  樹林に囲まれ見晴らしがいいとも言えない場所ですが、あれっ?という感じの富士山で…。
10-7:28富士山



        また下って登り返すと杉沢ノ頭。547メートルの三角点がありました。
11-7:33杉沢ノ頭



      高尾のイメージで固まっていると、意外としんどい小さな登ったり下りたりが続きます。
12-8:55山道




      杉林の向こうが茫洋とした平野部というのが高尾らしいです。
13-7:41下界



一度林道に出て、少し行ったところで道標に導かれまた山道に入ります。
(画像はつまらないのでカットしました)


        8:24 狐塚峠。
        北高尾山稜と呼ばれる尾根上のここが最低鞍部。
        ここから最高点の堂所山(731m)までは標高差にして230メートルほどですが、
        意外に根気のいる登り下りが待っています。
14-8:24狐塚峠



         8:45 杉の丸。
15-8:45杉ノ丸



  時々針葉樹が途切れると、麗らかな陽射しが降り注ぎます。
16-8:58山道



      9:11 大嵐山。
      ピークと呼ぶほどの印象もないピークが続きますが、
      その一つ一つにちゃんと名前のついているところがやっぱり高尾ですね。
17-9:11大嵐山



         9:23 三本松山。
18-9:23三本松山



       9:34 関場峠。
19-9:34関場峠



  ゆるゆるとした登りですが、山頂近しの気配。
20-9:58山道



         10:03 堂所(ドウドコロ)山。(27850歩)
21-10:07堂所山



       西側に開けた場所から、生藤山(990.3m)とその背後に大菩薩の山並みです。
22-10:19生藤山


今回の行程では、中間点はもう少し先の景信山辺りだと思われますが、
纏まった休憩を取るにはこの辺りが頃合だったりもしますので、
一応初回はこのピークで切りとさせていただきます。

たぶん、この時間からの景信山は人がいっぱいで、
ゆっくり休む気にもなれないだろうという予測も立ったりしますので…。




テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/12/17(火) 22:18:08|
  2. hiking
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

さよならを夕日の前に…

さよなら



テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/16(月) 18:52:05|
  2. 遠き山に日は落ちて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

岩殿山と稚児落し(風景編)

山高きがゆえに貴からずといいますが、
つまりは山低きをもって侮るべからずということで、
岩殿山を結ぶこの山道など、小粒ながらピリリとスパイスの効いた感じが実にいいです。



             兜岩を登って下りて振り返った全容。
             樹木に遮られずに眺める場所があることは有難いことです。
17-兜岩



 少し引いたところでもう一度。
 後方は百蔵山(中央)と扇山(右)です。
18-兜岩2



  百蔵山(中央)と扇山(右)を背景に紅葉、…明らかに枯れてます。
19-百蔵・扇山



  岩殿山と逆光の大月市街地です。
20-岩殿山



道は暫く樹間の登り傾向となって天神山に到りますが、
ここは展望も無いため愛想も無く通過。
さらにアップダウンはあってもさほど標高差も無い尾根道を快適に飛ばして行きます。



           …で! ひょっこり現れた岩場からこの眺めです。
21-稚児落し

稚児落しとは児童虐待の極みとも言うべき非情な名称ですが、
全身に鳥肌が立つほどの迫力は、その凄惨なイメージをグサリと言い得ているようです。



   今回の山行もいよいよ大詰め。
   断崖の縁を巡り、上の画像の一番上、稚児落しの頂上に到着です。
22-稚児落し頂上


来し方に岩殿山を望みますが、ここでこの山域の岩質に注目です。

 ご覧のように、まるで砂利コンと言った感じで無数の小石が詰まっていて、一枚岩ではありません。
 しかも、それらの石は普通には海岸付近で見られる丸っこいものばかりで、
 ここがかつて海底であり、この山が海底隆起によって出来たことを示しています。
23-稚児落し頂上2

 こんなに山深い場所に海底の地層とは、地球のパワーには驚くばかりですが、
 今も探せば貝の化石が見つかったりするそうです。



…と言うことで、画像の掲載は以上ですが、
時刻はこの時点でまだAM8時を少し回ったところ。

ここから麓の集落まで20分。さらに起点のJR大月駅まで30分で、
休憩を入れても3時間ほどで一回りしたことになります。
大変有意義な昼飯前ハイクでした。



最後に余談ですが、
聞きかじりの歴史エピソードを一席。

難攻不落を誇る岩殿城でしたが、
その城主こと小山田信茂については今日ほとんど語られることはありません。

それもそのはず、武田家の身内でありながら武田家滅亡に一役買った人物として、
悪名で名を残してしまったからでしょう。

古今東西よくある話かも知れませんが、
信玄亡き後の武田VS織田の攻防さ中にあって、信茂は時の武田家総帥勝頼に対し、
岩殿城に立て籠もることを奨めておきながらも、すでに武田の敗色濃厚と見るや、
直前になって信長方に寝返ってしまい、それで進退窮まった勝頼は、敢えなく自刀して果てたとか…。
戦国の世の非情には、聞くも涙の一幕であります。

ところが、それでまんまと保身が図れたと思ったのが信茂の浅はかさで、
裏切り者を取り立てる気など信長にはハナっから無かったのでしょう。
逆に主君を売った逆臣の咎で捕らえられ処刑されてしまったという、
なんとも惨めな末路を辿ったオッサンなのでありました。

…もしも寝返らなかったら、残された道は勝頼とともに討死にするしか無かったのでしょう。
それでこそ天晴れ武田の名将と後の世まで讃えられたはずですが、歴史は歴史。

ただ一つ、信茂にとってはさぞや苦渋の選択だったであろう点だけは同情して、
この話終わります。


毎度ダラダラとした出し物にお付き合いいただき、ありがとうございました。




テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/13(金) 07:13:23|
  2. hiking
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

岩殿山と稚児落し(実働編)


半日あればお釣りが来るほどのコンパクトなコースですが、
しょうもない画像を捨て切れずに3回に分けての配信です。

今回はコースの中程、ちょっとしたクサリ場があったりする
実働が楽しい兜岩のポイントまでです。
…なお、高所が苦手という人には林間の迂回路もありますから安心です。

岩殿山までの登路は全体を通して城址公園という印象ですが、
山頂から元来た道を一旦下り、西の肩から縦走路に入れば、
道は途端にひっそりとして山らしくなります。



       山頂を西側に回りこんだところから見上げれば、岩殿山も本来の岩山に戻ります。
10-岩場1



稚児落しまでのコース中、兜岩の登りを除いては
潅木に覆われた普通の山道のアップダウンとなり特筆すべきものはありません。
ただ、全体に木々が疎らで見通しがいいように感じられるのは結構なことです。

…で、程なくして痩せた尾根上の露岩のピーク、兜岩のクサリ場にかかります。



                クサリ場その1
                エキストラもいませんし、いまいち臨場感も出ませんね。
11-クサリ場1



                クサリ場その2
                ここも手掛かり足場ともにしっかりしたものが取り付けられていて心強いです。
12-クサリ場2



   クサリ場その3
   蟹の横這いスタイルです。
   こちらもまた立派な手摺りのおかげで安全に通過出来ますが、
   左側の絶壁が目に入ると、縦の移動以上にスリルを感じる場面ではあります。
13-クサリ場3



        クサリ場その4
        さて、これは何でしょう? …自らエキストラをやったつもりですが、
        はしゃぎ過ぎるGさんほどみっともないものはありません。
14-クサリ場3-2



       現在地は山梨県。さてこの下は?(答)キケン! …恥かしながら、昭和世代なもので。
15-岩場2



  クサリ場3から4に至る全景と富士山です。
  この頃から上空次第に青空が広がってきました。
16-クサリ場4


楽しい実働もあっけなく終わります。





テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/12(木) 05:17:35|
  2. hiking
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

岩殿山と稚児落し(説明編)


中央線沿線の山を歩く。

6回目は岩殿山と稚児落しです。


1-9:16岩殿山


大月駅の背後に聳える岩殿山(634m)は、
駅前ハイクという言葉がぴったりするほどアクセスのいい山ですが、
その昔は難攻不落を誇る山城だったということで、
今も当時の面影がよく保存された城跡公園でもあります。

最近はまた、東京の新名所、スカイツリーと同じ高さということでも
ちょっとした連鎖反応が起きているようですが、
いつでも行ける身近な山ほど得てして疎遠になってしまうもので、
ここ数年はついぞご無沙汰しています。

今回は2010年12月初旬に歩いた時の記録で、
もちろんスカイツリーとは縁もゆかりも無い頃のものですが、
この際、賞味期限等は一切無視して進めますが、なにとぞ悪しからずです。



登山口からは整備の行き届いた遊歩道をグイグイ高度を上げて行く感じ。
一気に視界が広がります。

 大月市街と富士山
 朝から晴れると踏んでましたが、どう見ても曇天です。
2-6:27大月市街



  中腹から東側の眺め。
  真下を走るのは中央自動車道。その右側に平行して流れる桂川は、
  富士山麓の山中湖に源を発し、相模湖を経て相模湾に注ぎます。
3-6:27東側



    岩殿城メインエントランス。
    すべて天然素材というところがいいですね。
4-6:29城門跡



      登山口から丁度30分の頑張りで、ここが一応の岩殿山頂上。
      秀麗富岳十二景8番山頂でもあります。
5-6:35頂上1


6-6:42案内板1

7-6:42案内板2



        最高点は東側約5分のところにありますが、今は大月CATVの電波塔が建っていて、
        展望も無く、わざわざ立ち寄るまでも無いかも知れません。
8-6:50山頂2



                  山頂広場のあちらこちらにこんな道標が立っています。
9-6:53道標



       山頂広場西側の肩からの眺め。
       中央の山は旧500円札の富士山のロケ地で知られた雁ガ腹摺山(1.857m)です。
10-道標2




…ということで、半日登山を分割すると、なんとなくお愛想無しの感じもしますけど、初回説明編はこの辺りで。
次回は岩殿山から西へ向かう縦走路における「実働編」の予定です。





テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/10(火) 22:30:19|
  2. hiking
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

鉄塔鉄美…?



20131129鉄塔




テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/06(金) 04:42:20|
  2. Scenery
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

山も霧、里も霧

ネタが続きます。

今回は雑木山々上のネタ&富士山ネタです。


1-カラマツ2



       朝靄なのかなのか、ともかく日の出は見られました。
2-日の出2



    山はすでに冬枯れ模様。
    相変わらずゴチャゴチャとした眺めですが、ごく薄い空気の濁りが綺麗でした。
3-朝靄4



4-朝靄8



5-朝靄3



実は、日の出と富士山を同時に拝めることは少ないのです。
6-富士1



北向きの斜面にも漸く陽が当たりました。
7-富士2



       日が高くなっても、まだ時折ガスが通り過ぎて行きます。
8-霧4



       下界の雲もなぜか時間を追って濃くなって行くようで…。
9-雲海3



              ちょっとした高原ムードですが、実はゴルフ場です。
10-下界1




最後は隠れビュースポットの富士山です。
11-富士3





テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/04(水) 04:36:57|
  2. Scenery
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

雲上公園(続編)


を吐く樹々。


1-木立ち



2-木立ち



3-木立ち



4-木立ち



5-木立ち



6-木立ち



7-木立ち



8-木立ち



9-サザンカ





テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/03(火) 11:40:20|
  2. Scenery
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

dechnocrat38

Author:dechnocrat38
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

Person (6)
Picture (14)
Scenery (58)
outdoor (7)
hiking (43)
未分類 (12)
里の花山の花 (18)
遠き山に日は落ちて (7)

過去記事index

ハイキング 中央線沿線 富士山 雑木林 扇山 秀麗富岳十二景  山野草  新緑 雪山 丹沢 山里 夕焼け 雑草 紅葉 高尾山 カラマツ 霧氷 雪景色 葉っぱ 芽吹き 中央道 赤外線写真 穴路峠 帰化植物 絵画風 キノコ 蛭ヶ岳 ブナ 世界遺産 朝露  百蔵山 若葉 画像合成 大菩薩嶺 大菩薩峠 倉岳山 似顔絵 合成写真 小金沢山 カツラ 修正 雨氷 姫次 夜景 岩殿山 檜洞丸 日の出 ミツバツツジ 残雪 秋の空 塔ノ岳 今倉山 鹿 赤ピーマン 菜畑山 二十曲峠 赤鞍ヶ岳 赤ちゃん 美肌 セッコク 丹沢山 ハマイバ丸 シモバシラ 高畑山 オルゴールの森 河口湖 高柄山 セイタカアワダチソウ 山中湖 談合坂サービスエリア ビロードモウズイカ 夏雲 ハイダイナミックレンジ 濃度調整 オオムラサキ ツユクサ アメンボ 色域選択 渋滞 露出オーバー 若返り 人物 黒岳 タカオヒゴタイ ススキ 麗子像 雨降り 三国山 大谷ヶ丸 大蔵高丸 湯ノ沢峠 名画 Monroe シロツメクサ 棚ノ入山 二十六夜山 ヤマツツジ センボンヤリ マメザクラ  滝子山 チカラシバ 昆虫 御中道 満月 カミキリムシ チシオタケ カラスアゲハ 本社ヶ丸 エンボス 石割山 ギンリョウソウ ネコジャラシ 彼岸花 クサボタン モグラ ツルボ 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 自画像 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR