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デジタル画像整形専門

続、積雪記録更新記念



   先週はこれでも新記録でした。
   A010



今朝です。…なんだかよく解りません。
A012-1大雪



発掘途中ですが、もう疲れました。
A012-2大雪


当地のレベルでは、もしかしてこれは災害現場ではなかろうかと思ったほどです。

幸か不幸か雪国の人にも笑われない記録にはなったのでしょう。




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  1. 2014/02/15(土) 21:11:19|
  2. outdoor
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雨氷の世界③


3回に渡り引っ張りましたが、今回が最終です。



A011-15霧氷




A011-16霧氷




A011-17霧氷




A011-18霧氷





A011-19霧氷




A011-20霧氷

待ちのパワーと言いますか、
木の芽達にはこうしてジッと待つ時の経過そのものが前進中であるかのようです。

もちろん、内部ではやがて来る春に備えて着々と準備が整えられているはずで、
どことなく自信とゆとりの気のようなものさえ感じられるのは、
その裏づけがあればこそなのでしょう。

生来、待つことが出来ずドジを踏み続けた我が身であれば、
なおのこと尊い姿に感じられるのです。





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  1. 2014/02/14(金) 00:02:48|
  2. Scenery
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雨氷の世界②

いつもであれば、行きは頂上まで一気に登り、
後はどうでもいいような写真を撮りながら、
登りの倍の時間をかけて下りて来るパターンですが、
この朝ばかりはさすがにそうは行きませんでした。

頂上に登り着く手前から足が止まってしまい、
勝手に我が道を行っていたパートナー()も、様子を窺いに戻って来たほど。

期待して登って見られる雨氷ではありませんので、本当にラッキーでした。



  北側の奥秩父方面。この年は雪が多かったようです。
A011-9北面




  こちらは南側。右から御正体山、今倉山、菜畑山へと続く道志の山並みです。
  もう少し右に振れば富士の雄姿に対面出来るはずですが、この朝はその雰囲気ではなかったようです。
A011-10山頂




  普通の霧氷とは違い、雨氷に覆われると樹々も重たそうです。
  これでも一応は春的な眺めではあるんですね。
A011-11山頂2




  立春過ぎの湿雪は、雨氷以前に樹々には重過ぎたようです。
A011-13プロムナード




             先に山頂へ駆け出していたウチの
             こちらがあまりに遅いので、様子を見に戻って来ました。
             ちゃんとこちらとの距離を測っているようで、お利口なところもあるのです。
A011-12.jpg




  向かいの山の雪面に陽の光。
A011-14山肌

この光こそ雨氷の天敵で、
当たればたちどころにガラガラと崩落してしまうところですが、
この朝は幾分雲が多かったのは幸いでした。






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  1. 2014/02/13(木) 08:36:58|
  2. Scenery
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雨氷の世界

一冬にそう何度とはない貴重な雪景色でしたが、
数十年に一度の大雪とあっては、逆に身動き取れませんでした。

よって、今回のは過去の発掘記事ですが、
今回の大雪とは違い、いかにも立春過ぎの湿った雪で、
どちらかと言えば暖かさを感じるほどの朝でした。


雨氷も大別すれば樹氷の兄弟分だそうですが、
南関東エリアの標高1100メートルを少し越えた程度の山ですから、
粒子の粗い水分がそのまま結晶してしまうとこんな姿になるんでしょう。



A011-1大久保コル




A011-2雨氷




A011-3雨氷




A011-4雨氷




A011-5雨氷




A011-6雨氷




A011-7雨氷




A011-8東面


せっかくですからこの記事、この後もう少し続けます。




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  1. 2014/02/11(火) 06:58:28|
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積雪記録更新記念


雪掻きをする前に、
今度はいつこんな眺めを目にするとも知れませんので、
一応記念に撮っておきました。

雪国の人には笑われてしまいそうですが、
当地へ移り住んで20年以来の記録更新は間違いなさそうです。


A010







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  1. 2014/02/09(日) 20:48:33|
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その翌朝


2日遅れではありますが…。


A009-1.jpg



A009-2.jpg



A009-3.jpg



A009-4.jpg



A009-5.jpg



A009-6.jpg



A009-7.jpg






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  1. 2014/02/07(金) 06:13:18|
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立春の雪



A008-1.jpg



A008-2.jpg



A008-3.jpg



A008-4.jpg



A008-5.jpg



A008-6.jpg



A008-7.jpg



A008-8.jpg



A008-9.jpg



A008-10.jpg

こんな画像、何枚見せられても…って感じもしますけど。





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  1. 2014/02/05(水) 14:40:38|
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雪山入門-大菩薩嶺②

冬の大菩薩後編です。


さすが百名山という美味しい場面はこの後すぐですが、
その前にスペシャルゲストのご紹介。

                        介山荘の片隅に立つお地蔵様です。
A007-1-10:37地蔵

人の絶えない夏場にはもちろん気にならなかったのですが、
今は誰もいないはずの峠で、妙に視線を感じると思ったらこのお方。
…昨年もそう。忘れてましたが今回もやっぱりそうなのです。

そう言えば、昨年も今年も同じ場所で一息ついているわけで、
数メートルの距離はあっても、ご尊顔と丁度向き合う位置だった
ことも関係しているのかも知れませんが、
それにしても、その気になって見なければ気づかないほど小さなお方で、
何かしらの引力がなければそちらに目を向けるはずもなかったろう、というのが不思議です。

日頃は全くの不信心者ですが、
なにやら慈愛に満ちたテレパシーのようなものが感じられ、今回は鄭重に手を合わせ出発です。




写真に撮る場所と言えば、毎度同じポジションになるから笑えます。
A007-2-10:38大菩薩峠




                 机竜之助さんとは面識はありませんけど、
                 大層悪いヤツだったようで…。
A007-3-10:41石塔




峠の山小屋がもうあんなに遠ざかって… ここもいつもと同じシーンです。
A007-4-10:47大菩薩峠




賽の河原を見下ろすポイントまで来ました。左端がまるで牛首山の大菩薩嶺山頂です。
A007-5-10:51大菩薩嶺




               稜線に出てからは、終始相当な風が吹いてましたが、
               この付近は特に強く、シュカブラの見られる場所もありました。
               2000メートルの風、実感ですなァ…。
A007-6-10:50風成雪




    賽の河原の非難小屋と、後ろは妙見の頭と呼ばれる小ピークですが、
    ルートはここを左に巻いて進みますので、このピークには登りません。
A007-7-10:52非難小屋




いかなチンタラ歩きでも、美味しい場面はもう半分以上も過ぎてしまいました。
背後に連嶺第二位の小金沢山(2014.3m)が競り上がって来ます。
A007-8-11:07稜線




                 山頂より値打ちのありそうな標識です。
A007-11-11:15標柱




そのポイントから、本日は立ち枯れ状態の富士山。
A007-9-11:14富士山




同、先ほどよりさらに競り上がった小金沢山です。
A007-10-11:14稜線




         唐松尾根との分岐となるこの道標を見送れば、美味しい場面も終了です。
A007-12-11:25道標




       再び樹林帯に潜り込み、この少し先が山頂です。
A007-13-11:27樹林




                 11:33 大菩薩嶺山頂。
                 百名山の山頂としては些か殺風景の感は否めませんが、
                 この標柱だけ、昨年からおニューになった模様。
A007-14-11:35大菩薩嶺




    未だ誰も登って来ないのを指差し点検し、珍しく記念写真をパチリ!
A007-15-11:43大菩薩嶺2

…犬は飼い主に似ると言いますけど、
こうして見ると、はて?登ったのは飼い主なのか犬なのかというくらい、
お互い似て来るもんですなァ…。



   山頂の北側斜面は鬱蒼としたコメツガの森。…下山にかかってます。
A007-16-11:51コメツガ林


上日川峠から山頂を過ぎるまで、出会った登山者と言えば
唐松尾根を登って来たと見られる一名のみでしたが、
この下山路では、朝バスで一緒だった男女のペア他、
丸川峠方面から登って来る結構な人数とすれ違うことになりました。

このコースを登りに取るのはかなり大変で、当方なんぞは下り専門と決めてあるのですが、
しかも、明らかに半数以上は女性(それも皆若い)だったのにはちと驚きでした。



               …こちら、このコースでは顔馴染みのダケカンバの古木。
A007-17-12:06ダケカンバ




 山頂から30分ほど。久しぶりに視界が開けたところが丸川峠。
 中央の木立ちの中に丸川荘があります。
A007-18-12:26丸川峠




       丸川荘です。
A007-19-12:42丸川山荘




    後は黙々と下るのみですが、ここからの急で長い道のりが結構足に来るのです。
A007-20-12:35丸川峠




    最後にもう一度丸川荘を振り返り、亜高山の森とさよならです。
A007-21-12:43丸川山荘




       南に面した下山路では早くも雪融け状態で、これがまたただの雪道以上に厄介です。
A007-22-12:47山道




       木の間越しですが、こんな眺めが好きだったりします。
A007-23-13:15山肌




       13:35 丸川峠コース登山口。
A007-24-13:35登山口



ここからは林道を少し下り、今朝ほどの道路閉鎖箇所に出れば、
雪山入門、ガチガチのメジャーコース一周が完了です。


今回もまた、長いお付き合いありがとうございました。








テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/02/03(月) 20:01:16|
  2. hiking
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雪山入門-大菩薩嶺①

前回に続きお近くの百名山。 今回は大菩薩嶺(2056.9m)です。

僅か57メートルほどとは言っても2000メートル級の山には違いない大菩薩嶺ですが、
冬は天気も安定し、したがって雪もさほど多くはなく、
なによりも10中9.5の確率で、バンバンの舗装道路のようなトレールをアテに出来る点が
雪山入門コースの所以です。

もちろん、メジャー山とは言えそこは2000メートルもある山のことですから、
それなりの冬山装備が必要なことは言うまでもありません。



      7:15 ローカル色も床しい裂石(大菩薩登山口)バスターミナル。
      今回も電車とバスでここまで来ました。
A007-1-14:51バス停




      7:29 丸川峠分岐。
      これより先、上日川峠に通じる車道は4月まで通行止めだそうです。
      車利用の場合はすぐ左が駐車場です。
A007-2-7:29丸川峠分岐




      7:38 千石茶屋。
      この少し先で本格的な山道に入りますので、ここで装備を整えます。
A007-3-7:38千石茶屋




      雪は昨年同日に歩いた時より少し多い程度。
      このコースでは、まだアイゼンの必要は無いでしょう。
A007-4-8:10山道




      夏の時期ならこのコース、途中で一度は休憩を入れたくなるところですが、
      冬は逆にペースが捗ります。
A007-5-8:45山道




      千石茶屋を発って1時間ほど。すぐそこが上日川峠です。
A007-6-8:49上日川峠




    8:51 あの夏の賑わいがウソのように静まり返った上日川峠。ロッヂ長兵衛前。
    大菩薩と言えば、ここが登山口と思い込んでいる人も大勢いるはず。
A007-7-8:53上日川峠




 雪は昨年よりウンと増えました。
 次なる福ちゃん荘へ続く舗装道路ですが、雪に埋もれていい雰囲気です。
A007-8-9:13雪道




      9:30 福ちゃん荘。こちらも今は寝静まっている様子。
A007-9-9:30福ちゃん荘




    唐松尾根との分岐点に立つ案内板です。
A007-10-9:31案内板




      消えも入りなんと言う富士見平の富士山。
      天気晴朗なれど、遠くの視界はあまりよろしくありません。
A007-11-9:36富士山




   福ちゃん荘から40分ほど。
   視界が開け建物が見えればそこが大菩薩峠です。
A007-12-10:13介山荘

ですがこの付近、吹きっさらしの風で一部雪が移動したと見え、
トレールが途切れればたちまち膝上まで潜る場所がありました。



10:17 大菩薩峠。
どうやら本日の一番乗りのようで、ダ~レもいません。
A007-13-10:30大菩薩峠




       峠の山小屋、介山荘です。
A007-14-10:31介山荘



          こちらその営業品目etc。…残念ですが、本日は休業のようで。
A007-15-10:31メニュー




この黒々と晴れ渡った空はどうでしょう。
丹沢と違って、こちらはいたって相性がいいのです。
A007-16-10:23大菩薩峠


…と言うことで、大菩薩の本当に美味しいところはこの後ですが、
以下は次回回しと言うことで…。






テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/02/01(土) 20:32:41|
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