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デジタル画像整形専門

朝日の当たる家々


この日は早朝から裏山詣でに行くつもりでしたが、
直前になって気分が萎えてしまったため、少々早めのの散歩です。



雨上がりの朝で、雲もまだ多めです。
A022-1雑木山




A022-2雑木山




公園はこの朝も貸切状態でした。
A022-3犬




ですが、橋のたもとからこちらへは来ようとしません。
A022-4犬



ウチの、もういいオッサンのはずですが、
半野生のくせに実は橋が怖いのです。



これは先月ですが、無理に渡らせようとするとこうなります。
A022-5犬



A022-6犬



A022-7犬



犬がテーマのつもりはなかったのですが、最初に犬を出したがために脱線してしまいました。

まァ、さして内容のある記事でもありませんので、これも座興のうちということで…。



朝日の当たる家々。
A022-8住宅地




A022-9住宅地




A022-10雑木山




陽は射しているのですが変な天気です。
A022-11中央道



A022-12富士山







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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/25(金) 21:28:13|
  2. Scenery
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無印たちの歌声が聞こえる②


雨の止み間の雑木山。

今だけはどこを切り撮っても美しいです。

鬼瓦のようなオジサンの目にも、なんと優しい色合いでしょう。



A021-1.jpg



A021-2.jpg



A021-3.jpg



A021-4.jpg



A021-5.jpg



A021-6.jpg






テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/23(水) 01:09:52|
  2. Scenery
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無印たちの歌声が聞こえる(高尾編②)

裏高尾、カツラ詣での続編。
どうでも良さそうな画像のオンパレードなりに、今回が事実上の本編です。


花桃だのユキヤナギだの、一般的な山の頂上ではなかなか見られない花盛りを見送り、
小仏城山を後にします。

ここからは日影沢林道を下ります。
時折車も通る舗装路ですが、水路に沿った林道では、
園芸種ではない山野草もそこそこ見られる悪くないコースです。



高尾山のメインストリート方面。
背後に見えるカッコいい山は、丹沢・大山です。
A020-14大山方面




早速、朝の遅いニリンソウが寝ぼけまなこで出迎えてくれました。
A020-15ニリンソウ



A020-16ニリンソウ




このどことなくゴジラっぽい植物は、ヨゴレネコノメなんて汚名を着せられているのが哀れというか、
実にピッタリです。
A020-17ヨゴレネコノメ




こんなせせらぎを左手に見ながら、長閑に下ります。
A020-18沢




A020-19タネツケバナ




A020-20シャガ




A020-21ヤマブキ




日影沢のキャンプ場を過ぎ、カツラの林に対面するとそこが裏高尾のエリアで、
ほどなくで旧甲州街道に出ます。
A020-22カツラ




この季節、4~5日の遅れは大層な遅れで、今年もやっぱり芽吹きの時季を過ぎてしまいました。
A020-23カツラ




A020-24カツラ




A020-25カツラ




A020-26カツラ




旧甲州街道沿いから…。しつっこく載っけます。
A020-27カツラ




A020-28カツラ




A020-29カツラ




A020-30カツラ




A020-31カツラ




カツラ林を通り過ぎた時点で時刻はまだ9時半です。
このまま帰れば家族をガッカリさせそうなので、蛇滝コースから再び稜線経由で帰ることにします。
A020-32森




10:18 霞台。
文字通り、陽の光を遮るほどの霞で、都心方面もドンヨリです。
A020-33都心方面



蛇滝コースの登り着く場所はケーブルカーの山頂駅すぐ傍とあって、
メインストリートに出るや、今しも続々と登って来る人波の中でした。

薬王院への参道はほぼ全面上り車線と化していて、下り方向は自分独りという状況。
それでなくとも対人恐怖のオジサンとしては、行くも千里、戻るも千里という心境で…。

よって、これより高尾駅まではほとんど写真を撮る余裕もありませんでしたが、
登って来るハイカーと、おそらくは3年分くらいの纏まった挨拶をしたせいもあって、
後半はガックリと疲れました。



…で、最後にオマケを一つ。
高尾山麓顔面膏薬猫。
A020-34ブサ猫







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/19(土) 05:53:02|
  2. hiking
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無印たちの歌声が聞こえる(高尾編①)


ソメイヨシノの散り果てを待ちかねたように、
高尾山でも一斉に樹々の芽吹きが始まりました。

一斉に、と言えばいかにも威勢がいいのでそう言いたくなりますが、
実際には樹種によって時間差のあることは言うまでもありません。

分けても裏高尾の旧甲州街道沿いに多く見られるカツラの樹は、
他の樹木に先駆け春が弾け出る感じで芽吹くのが圧巻で、
さしもの出不精者も、今をおいてほかにはないという意気込みで、
高尾くんだりまで出掛けることにしました。



夜が明けて間もないJR相模湖駅。
A020-1相模湖駅



ただ裏高尾直行ではお愛想無しですので、
今回は相模湖から弁天橋を渡り、小仏城山を越えて裏高尾を目指します。


弁天橋。
A020-2弁天橋




弁天橋を渡り返した斜面で多く見られたヤマルリソウ。
時季はちょっと遅いかもです。
A020-3ヤマルリソウ




国道20号に出たところが千木良の集落で、その先で城山への山道に入ります。
A020-4千木良




山道とは言っても、いかにも高尾らしい散策路で…。
A020-5山道




耀ける無印たち。
A020-6若葉




全く地味なクロモジの花ですが、この時季こそはアンタが主役!
A020-7クロモジ



A020-8クロモジ



A020-9芽吹き



こちらは言わずと知れたヤマザクラですが…。
A020-10ヤマザクラ




山頂が園芸種の花盛りなんてのはちといただけません。
A020-11花盛り




まァ、高尾山だから良しとしましょう。
A020-12城山




7:15 山頂ビアホールはもちろんまだ営業前で…。
A020-13城山



…ということで、
どうでもいい画像のオンパレードが売りの当ブログとしては、些か拍子抜けな画像枚数ですが、
一回で完結させるにはさすがに長過ぎてしまいそうなので、初回はとりあえずここまでとしておきましょう。

尤も、一回で終わらせようと思えば画像3枚でも足りてしまえそうな内容かも知れませんが、
不器用者の性分というもんでござんしょうかね…。




テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/17(木) 20:59:56|
  2. hiking
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無印たちの歌声が聞こえる①


ありふれたものが耀く季節。
鬼瓦のようなオジサンも、ホッコリと優しい気持ちに包まれるのです。



A019-1雑木林



A019-2雑木林



A019-3雑木林



A019-4雑木林



A019-5若葉



A019-6若葉



A019-7ビーズナブル



A019-8アブラチャン



A019-9ツクバネウツギ



A019-10ウグイスカグラ



A019-11モミジイチゴ



A019-12芽吹き







テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/14(月) 18:27:41|
  2. Scenery
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裏山早春賦


我が裏山の山麓地帯でも、漸くソメイヨシノが満開になりました。
A018-1桜



山麓の樹々の芽吹きも間もなくですが、それに先駆け、ちょっとビーズナブルな眺めが広がっていました。


ツノハシバミ。
ダラリと垂れた縄暖簾風が雄花。上の赤くてちっちゃいのが雌花だそうです。
A018-2ツノハシバミ



越冬明けのルリタテハとキブシ。
A018-3キブシ



一見お数珠風のキブシですが、よくよく見ると花は案外可愛いのです。
A018-4キブシ



この辺りの早春には当たり前に見られるダンコウバイ(檀香梅)。
A018-5ダンコウバイ



遠めにはアブラチャンと区別をつけ難いのですが、花に茎のあるアブラチャンに対し、
ご覧のとおり、ダンコウバイの花は枝からダイレクトです。
A018-6ダンコウバイ



今年初めて目にしたエイザンスミレの花一輪。小さな蜂が番をしていました。
A018-7エイザンスミレ



クサボケも花を咲かせていました。
A018-8クサボケ


-------------------------------------------------------------------------

山に入れば、約一ヶ月半ぶりに水場のドラム缶も出ていました。
A018-9残雪



水の流れに沿って雪融けも進みます。
A018-10残雪



山ノ神の祠も漸く頭が見えました。
まるで地中から芽生えたようにも見えます。
A018-11山ノ神



冬でもない春でもない山頂はご覧のような殺風景。
A018-12山頂



樹木はまだ冬枯れそのものです。
A018-13樹木



でも、カラマツの芽はこんなに膨らんで…。
A018-14カラマツ



もう芽吹きの色をしています。
A018-15カラマツ



東に向いた日当たりのいい斜面では、いち早くノカンゾウが芽を出しました。
上の白く光っているのは相模湖です。
A018-16ノカンゾウ



こちら、季節に関係のない爆走
A018-17爆走






テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/09(水) 09:42:21|
  2. Scenery
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中央線沿線・倉岳山-高畑山②

残雪のオシノ沢コースから倉岳山頂まで登りました。その後編です。

雪が消えてしまった稜線では、真冬も早春も風景に大差はありません。
どっちを向いても特に興味を覚える眺めではありませんが、
登った山なら下りなければ帰れないわけで、
行き掛かり上、一応麓に下り立つまでは掲載させていただこうと思います。



10:42 倉岳山頂発。…どことなく場違いな縁台が一つ。
A017-25倉岳山



元来た冬枯れ道を穴路峠まで戻ります。
A017-26山道



A017-27山道



キレットのように狭い穴路峠が眼下になりました。
ここを対岸に渡り、高畑山を目指します。 アナタと越えたいアナジ越え、…ナンチャッテ!
A017-28峠



向こう岸に渡ってもう一度穴路峠を振り返る。 アナタと越えたい…もうエエて。
A017-29峠



峠からものの5分で北側の眺めが素晴らしい天神山を通過します。
A017-30天神山



天神山から20分ほどの登りで、雛鶴峠方面への分岐点となるピークに登り着きますが、
ここはいわゆるニセ山頂で、まだ高畑山ではありません。
A017-31偽山頂



11:28 …で、ここが高畑山(981.9m)山頂です。
A017-32高畑山


檜の植林越しに富士ヶ嶺を望むこの山頂も、先ほどの倉岳山とともに秀麗富岳十二景9番山頂ということなのですが、
かつてこの南斜面はナデシコやワレモコウといった高原性の植物も見られた一面の伐採地になっていて、
それこそ富士の眺めをほしいままに出来たものです。
山で空いた場所があれば、植林しないと気が済まないのが日本人の特徴でしょうかね?


A017-33高畑山



さて、下ります。
富士山の反対方向、ということはつまり北側斜面になりますので、まだちょこっとは雪がありました。
A017-34残雪



…突然ですが、ここでちょっとしたトピックです。

A017-35道標
高畑山の山中には ←ご覧のような立て札
があって、山地図にも明記されているところ
ですが、その仙人とはどんな人物なのか、
今では気にも留めず通り過ぎてしまう人も
多かろうと思われます。
そこで、ものはついでですからその仙人像
について、ここで簡単にご紹介させていただく
ことにします。


仙人の名は天野博英さん。
明治27年6月、地元七保村浅川に生まれ、昭和45年5月、76歳で他界された由。
…つまり、決していにしえの方ではなく、昭和の仙人なのです。

高畑山で隠遁生活に入ったのは昭和20年。
終戦日から僅か8日目の夜だったそうで、
一人息子を戦死させ、かつ国家に裏切られた
というショックが大きかったようです。

以来、20数年の長きに渡り高畑山の仙人を貫
いたそうですが、ただ、仙人とは言っても
社会から完全に隔絶したわけでは無く、
地元富浜町の医師杉本英重氏の絶大なバック
アップを受けていて、果ては後援会まで出来
ていたほど山麓の俗社会とも行き来はあった
ようです。
…つまり、身なり的にはそこそこ小奇麗な仙人像
が想像されますね。

昭和30年当時はマスコミにも注目を受け、
仙人詣でを主目的に高畑山は今以上の賑わいだった
そうですが、そういえば、高川山のビッキーが話題
を呼んだのはまだ最近のことですが、
かつてそれ以上の大先輩が近隣の山に存在していた
ことを、風化させないようにしたいものです。
A017-36仙人



…で、残りも僅かですが話を戻します。


枯れ枝越しの倉岳山。 ほとんど雪の消えた山腹をジグザグを切って下ります。
A017-37倉岳山



12:15 今朝ほどの分岐点まで戻って来ました。
A017-38分岐



再びオシノ沢。
A017-39流れ



水ぬるむ季節ではあるんですね。
A017-40川底



木間越しに貯水池が見えると…
A017-41貯水池



その先の堰堤が今朝のスタート地点です。
A017-42貯水池



以上で終了です。
A017-43貯水池



今回も長のお付き合い、ありがとうございました。




テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/04/04(金) 05:16:57|
  2. hiking
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中央線沿線・倉岳山-高畑山①

中央線沿線の山シリーズ。

今回は昨秋にも一度ご紹介した倉岳山~高畑山の早春編というところですが、
このエリアとしては並外れた大雪が2月の半ばに降りまして、
今も沢筋にはごっちゃりと雪が残っています。

最近このエリアを訪れたハイカーさんの中には、
予想外な残雪量に面食らったという人も少なくなかったようです。

特にここを下りに取る場合には、アイゼンがあれば安心です。


8:34 小篠貯水池堰堤。…いつになく遅いスタートです。
真向かいに扇山(1138m)。一見した限り雪は見えませんが、中腹の沢筋は立派な雪渓状態になっています。
A017-1扇山



哀れこの日のうちに消え去る雪です。
A017-2峠道



この鉄橋?を渡れば本格的な山道になりますが、早速左手に大きな雪の塊が見えます。
A017-3橋



アップにするとこうです。
A017-4残雪



この沢にしてはさすがに水量は多いようです。
A017-5沢



鉄橋から15分も歩けば高畑山との分岐。
ここは左方向へそのまま沢道を行きます。
A017-6分岐



途端に残雪が多くなりました。
A017-7残雪


A017-8残雪



夫婦杉を過ぎればさらに雪は多くなります。
いつもの春の低山のイメージからすると、信じられない光景です。
A017-9夫婦杉



雪渓の下を小滝が流れ落ち、上はスノーブリッジになっています。
沢筋には何箇所かこういう場所があって、踏み抜くと大変危険です
A017-10残雪


上の場所、いつもの3月はこうなのです。
A017-24滝




A017-11残雪


A017-12残雪



高畑山との分岐から30分ちょっとで漸く沢筋を離れます。
画面左端には道標が立っていたはずですが、まだ雪の下なのか、それとも雪の重みで倒されたのか、
いずれにしても雪渓の途中では見落としてしまいそうな分岐です。
A017-13分岐



沢筋を離れても最初のうちはまだ雪道になってましたが、峠に至る最後のトラバース道では全く雪は消えました。
A017-14山道



あの白い看板の立つ場所が峠です。
A017-15山道



9:58 穴路峠。
A017-16峠



峠向こうの眺め。
正面に見えるのが、秋山・二十六夜山(971.8m)です。
A017-17峠



峠で10分の休憩で倉岳山に向かいます。

稜線にはほとんど雪はなく、いつもと同じ麗らかさだけが取り柄の冬枯れ道です。
A017-18山道



10:27 倉岳山。
A017-19倉岳山



秀麗富岳十二景9番山頂ですが、年々樹々が成長して見え辛くなっています。
冬枯れの時期だけはまずまずでしょうか。
A017-20富士山



富士山の左側には道志山塊、今倉山(1470.3m)三山です。
A017-21今倉山



目を北西方向に転じれば大菩薩の連嶺。
左、黒岳(1987.5m)と、右に旧500円札の富士山のロケ地として知られた雁ヶ腹摺山(1874m)。
A017-22雁ヶ腹摺山方面



北方向には今朝ほど登山口で対面した扇山と右後ろに権現山(1311.9m)。
この角度から見ると中腹にちらほら残雪が見えます。
画面の左奥には東京都の最高峰、雲取山(2017.1m)も見えていますね。
A017-23扇山


…という次第で、どうでもいい画像のオンパレードが当ブログの特徴ですが、
人様を厭きさせることが主目的ではありませんので、初回はこれくらいにしておきましょう。

今回はお隣の高畑山まで歩いた都合上、もう一回続編があるということですが、
よろしくお付き合いのほどお願いします。…では。




テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/04/02(水) 11:51:40|
  2. hiking
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

危機一髪!(その2)

我が国においてもエイプリルフールは国民の祝日にすべきでしょう…。      

やけに波静かで気味が悪いって話も、この際4月イッピに免じてくださいませ。


A-016明石海峡大橋


…ですが現実問題、なんもかも一斉値上げの新年度のスタートで、
それこそ悪い冗談にして欲しかったです。






テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/01(火) 03:33:38|
  2. 未分類
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