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丹沢の森に泳ぐ…?⑤



蛭ヶ岳山頂。 丹沢に「主稜線」と「主脈線」という呼び分けがあったとは知りませんでした。
A032-38蛭ヶ岳





今回も立ち寄りませんでしたが、蛭ヶ岳山荘の脇からその主脈線に入ります。
A032-39蛭ヶ岳山荘





蛭ヶ岳の階段美。…って、前にも言いましたっけ。
A032-40木道





階段は続くよどこまでも。…って、これも同じセリフかも。
A032-41木道





正面に今は遠くなりにけり檜洞丸ですが、山頂は頑として顔を出してくれませんでした。
A032-42檜洞丸





ちなみに、これはこの冬の出し物のリサイクルですが…。
左端が檜洞丸。右端手前のピークから急激に落ち込んだ尾根がこの朝登ったヤタ尾根です。
A032-43檜洞丸





季節を戻します。
A032-44新緑




A032-45山道





この付近、緩やかで快適な山道が続きます。
A032-46地蔵平





A032-47原小屋平





13:12 姫次。 …やっぱり、なんも見えへん。
A032-48姫次



…で、なんとも目出た目出たのお粗末さまですが、今回の画像は以上です。

蛭ヶ岳の下りから気になってはいましたが、カメラのバッテリーが
ここでとうとう底を突いてしまったからです。


写りはともかく、画像にザレ言を加えることで成り立っているブログとしては、
画像が無ければたちどころに継続不能となるわけで、以下、下山までの概略だけを少々…。

姫次からは東海自然歩道に入り、ほんの一投足で袖平山(1431.9m)。
さらに風巻ノ頭(1077m)を越え、後はかなり急ではあるもののよく整備された自然歩道を
駆け下りるがごとくヨタヨタと、14:48、晴れて再び神ノ川の出発地に立ち戻ることが出来ましたと言う次第で、、
ムダに長かったシリーズもこれにて完結です。


最後に、また一つ言う必要もないザレ言ですが、
登り始めの神ノ川の所在地が相模原市緑区で、檜洞山頂も、蛭ヶ岳も袖平山も相模原市緑区で、
つまり、丸一日ヘトヘトになって緑区内を歩き(泳ぎ)回っただけってことのようで、
それにしても相模原市緑区は広いですね。

…最後の最後までよくぞご辛抱いただき、ありがとうございました。







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テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/19(木) 22:12:25|
  2. hiking
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丹沢の森に泳ぐ…?④


金山谷乗っ越しから臼ヶ岳方面への登り返し。
この付近、並の山ならたちまち進退窮まってしまいそうな危険地帯ですが、
そこはメジャー山の有り難いところで、ご覧のような手厚い安全策が施されておりました。
A032-25ガレ場






正常な山道に戻りました。
A032-26山道






臼ヶ岳(1460m)への登り。
…ですが、今回は山頂へは立ち寄らずに通過します。
A032-27霧






オジサン、見られてます。
A032-28鹿






この山の鹿が人を意識することは稀で、むしろこの状態がノーマルです。
A032-29鹿






ここでもパッとしないシロヤシオですが、
この場合は花よりも木肌を見てました。
A032-30シロヤシオ






やっぱり赤い方に惹かれてしまいます。
A032-31ミツバツツジ






やっと視界に現れた蛭ヶ岳。…あの登りが正念場です。
A032-32蛭ヶ岳






その蛭ヶ岳に取り付いて振り返った臼ヶ岳。
A032-33臼ヶ岳




A032-34臼ヶ岳




そして、ここがいよいよその正念場で…。
A032-35山道




A032-36バイケイソウ





11:36 蛭ヶ岳
A032-37蛭ヶ岳



…と言うことで、
展望のいいはずの山頂ほどガスれば逆に殺風景ですが、
今回はこの山頂までで丁度切りがよろしいようで。

当ブログとしては比較的短めにここまで引っ張って来ましたが、
おかげさまで次回が最終となりそうです。






テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/17(火) 23:12:10|
  2. hiking
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丹沢の森に泳ぐ…?③


檜洞丸山頂直下から今登って来た方向を振り返ってます。
A032-15稜線



A032-14稜線




ご覧のように、箒沢側から盛んにガスが湧き上がって来ますが、
特にそれを阻止するような風があるとも感じられないのに、ガスは決して稜線を越えることはありません。
A032-16稜線



地域全体が低気圧に覆われた際にはその限りではありませんが、
その山だけに雲がかかっているような場合には、丹沢に限らず往々にして見られる現象のようです。



余計ですが、こんな画像を思い出しました。
地域も規模も違いますが、条件はそっくりです。(後立山・五竜岳~鹿島槍ヶ岳間)
A032-17八峰





再び檜洞丸山頂です。(登別の湯煙?にも一瞬の晴れ間がありました。)
A032-18檜洞丸





ブナの長老達に暇乞いして山頂を後にします。
A032-19ブナ




A032-20ミツバツツジ




ただのミツバツツジとちゃいますねん。トウゴクミツバツツジ、言いますねん。
A032-21ミツバツツジ





漸く檜洞の一山を越して来た辺り。
A032-22山道




程なくして金山谷乗っ越しを通過しますが、この付近、稜線に達するほどの崩落箇所があります。
A032-23山道




金山谷乗っ越し。
A032-24金山谷乗っ越



…と言うことで、今後のネタ切れ状況から推して、
ここでなるべく時間稼ぎをせざるを得ない事情もあったりしますので、
続きはまた次回ということで。






テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/16(月) 04:16:22|
  2. hiking
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丹沢の森に泳ぐ…?②


メジャーな丹沢山系にあっても、未だ秘境色の残る北西側の玄関、神ノ川。
丹沢も範囲が広いのです。
A032-2神ノ川




あれに見ゆるは、風巻ノ頭を越してその後ろに袖平山(1431.9m)。
今回の最終目的地であり、あの尾根から再びこの場に戻って来ようという計画ですが、
コースは東海自然歩道の最高所に当り、自然歩道のイメージからすれば最も険しい山道でもあります。
A032-3袖平山




ヤタ尾根。
聞き馴染みの薄いコースですが、まずここからスタートです。
A032-4看板




平凡な杉の植林地帯→雑木林を黙々とやり過ごし、標高1500メートル付近まで登って来ると…、
出て来ました。丹沢を代表する個性豊かなブナの巨木群です。
A032-5ブナ



A032-6ブナ




程なくで主稜線ですが、まるでこちらを待ち構えていたように、
ちゃんと遊泳環境が整えられておりました。
A032-7分岐




A032-8霧




A032-9バイケイソウ



なんとワンダフルかつブラボーな眺めではありませんか。
次に来る時は、ストックに替えて浮き輪を持参したいところ。…とまで言うと、
我ながら僻みっぽく聞こえますが。



A032-11霧




シロヤシオですが、背景が白いのと花も疎らであまりパッとしません。
A032-10シロヤシオ




A032-12霧




8:55 檜洞丸(1601m)。
登別の大浴場ではありません。ここがヒノキボラマル山頂です。
A032-13檜洞丸




…と言うことで、気分は犬かきスタイル大フィーバーの場面ですが、
以下はまた次回。





テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/14(土) 03:41:52|
  2. hiking
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丹沢の森に泳ぐ…?①


A032-1ツツジ&ブナ



今年の梅雨入りは鮮やかでした。
今日から梅雨~っ!って感じで、梅雨空の方から気を利かして宣言したような、
こんなに気象庁思いな入梅も記憶にありません。

ですが、こう毎日毎日雨降りでは山へも行けず、
…つまり何が言いたいかと言うと、今回のは過去(2年前の)ネタだと言いたいだけのことです。

とにかく、山の遊泳環境?としては昔から相性バッチリの丹沢ですから、
この日のためにこのネタを取って置いたという感もするほどでして、
ここは少々このネタで引っ張ろうと思います。





テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/11(水) 23:56:24|
  2. hiking
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  4. | コメント:4

高尾山のセッコク②

セッコク見物のついでに高尾山頂までは登り着きました。

そこからさらに陣馬山方面へ歩く心積もりだけはあったのですが、
何しろ暑そうだし、さっぱり戦意が湧いて来ません。
よって、ここで退去と決めました。



山頂の1.5億円ホテル。…いえ、トイレです。
A031-13トイレ
御殿のようなトイレで一度は感触を確かめたかったのですが、残念、まだ鍵が掛かってました。
高尾山頂へはおそらくこの時間帯にしか来れない当方なんぞは、永遠に門前払いなのかも知れません。



戻りは北側斜面の4号路を行きます。
A031-14四号路



以下、雰囲気だけマナーモードでどうぞ…。

A031-15道標


A031-16山道


A031-17森


A031-18マルバウツギ


A031-19吊橋


A031-20四号路


吊橋を渡れば程なくで蛇滝コースと合わさり、
やがて高尾銀座の本通りに合流します。

4号路の意外な静けさとは裏腹に、
薬王院への参道は予想どおりの賑わいが始まっていました。

後は人の流れと逆流する形で最短コースを下り、
今朝ほどの琵琶滝との分岐点に下り立ったのが8時ちょい過ぎ。

ですが、このまま帰ってしまうのもなんとなくお愛想無しな気もしますので、
今度は人の流れに乗ってもう一度セッコクツリーのあった場所まで登り、
今季の一期二会をして帰ることにしました。




朝は白かったのに、陽が当たるとなぜかピンク…。
A031-21セッコク


A031-22セッコク


A031-23セッコク


なお、自分の足で現地まで歩くのが大儀な人には、
ケーブルの清滝駅構内でも移植されたセッコクがより至近で見られます。

…本当に、何から何まで面倒見のいい☆☆☆山ですね。





テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2014/06/08(日) 00:50:42|
  2. 里の花山の花
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  4. | コメント:14

高尾山のセッコク①


この暑いのに高尾山でっか…、って感じもしないではありませんが、
この時季にしか見られない花である以上この時季に行くしかないわけで、
セッコクですからせっかくの花、…いえ、その逆を見に行って来ました。

とにかく、年中ホットな高尾山ではありますが、
しかも今回はガチガチの正面ルートから挑むことにもなりますので、
当方にとりましてはかなりアドベンチュアな試みではありました。




6:00 お馴染み、高尾ケーブル「清滝駅」です。
去年の秋も今年の春もここを避けて通りましたから、久しぶりと言えば久しぶりです。
A031-1ケーブル下






高尾の森に住まいせる八百万の神々。…意外にひょうきん者揃いのようで親近感が湧きます。
A031-2七福神






琵琶滝方面入口。
A031-3標柱

 




琵琶滝の上から岩屋大師の屋根。なかなか結構な眺めです。
A031-4岩屋大師






上ばかり見て歩くとこんな根っこに足をすくわれます。
A031-5山道






…で、早速のせっかくのセッコクです。
A031-6セッコク




いかにも寄生植物ように見えますが、くっ付いた木からちゃっかり養分まで吸い取るような狼藉者を
寄生植物と呼ぶのに対し、このセッコクなどは単に間借りをしているだけで、
食に関してはちゃんと自活出来るタイプだそうで、それらを着生植物という呼び方で区分するそうです。



豪華なセッコクツリーですが、如何せん花までの距離が遠過ぎました。
A031-7セッコク






セッコクついでにせっかくですから、6号路をそのまま高尾山頂を目指すことにします。
A031-8山道






稲荷山コースとの分岐点。
A031-9分岐点






その先はほとんどチョロチョロ水になった沢床を、敷石を踏んで歩くようになりますが、
ここもハイカーの行列が出来る状況では厄介なんでしょうね。
A031-10山道






やがて沢が尽きれば整備の行き届いた階段登りになりますが、これが逆に歩き難かったりします。
A031-11山道






7:10 高尾山頂。
どんなに朝早くから登っても、高尾山に限っては山頂一番乗りということがありません。
なぜなら、夜歩いて朝帰りするハイカーもいるからです。
A031-12高尾山頂

  


…と言うことで、
今回もまた殊更に分割投稿するまでもない内容ですが、
不必要な画像もどうしてもカット出来ない性分につき、
残りはまた次回ということにさせていただきます。

なお、後編と二つでやっと一つの内容ですので、初回のコメ欄は閉じさせていただきました。
またのご訪問の際にはよろしくお願いします。





テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2014/06/05(木) 23:00:14|
  2. 里の花山の花
  3. | トラックバック:0

緑滴る


A030樹木





テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/04(水) 02:27:03|
  2. Scenery
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

いつもと勝手の違った裏山


頂上にはテントなんぞが張ってあるし…。
A029-1




やけにみんな早くから登って来るし…。
A029-2




平日じゃないみたい…。
A029-3




…よって、いつもと違う山道を下ります。
A029-4



A029-5




裏山を側面から見上げる場所まで下りて来ました。
A029-6




自分より弱そうに見えると、つい頭ごなしに吠えてやりたくなるもので、
可哀そうに仔狸くん、固まってしまいました。
A029-7




やれやれ、今日はくたびれました…。
A029-8






テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/03(火) 04:57:30|
  2. Scenery
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  4. | コメント:6

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